会津宮下駅

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所属路線 只見線
キロ程 45.4 km(会津若松起点)
会津宮下駅
駅舎(2023年4月)
あいづみやした
Aizu-Miyashita
会津西方 (1.7 km)
(5.8 km) 早戸
福島県大沼郡三島町大字宮下字田中1417
北緯37度28分16.3秒 東経139度38分49.5秒 / 北緯37.471194度 東経139.647083度 / 37.471194; 139.647083座標: 北緯37度28分16.3秒 東経139度38分49.5秒 / 北緯37.471194度 東経139.647083度 / 37.471194; 139.647083
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 只見線
キロ程 45.4 km(会津若松起点)
電報略号 ミシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
30人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1941年昭和16年)10月28日[1]
備考 無人駅[2]
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会津宮下駅(あいづみやしたえき)は、福島県大沼郡三島町大字宮下字田中にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線である。

駅構造

相対式ホーム2面2線と側線を有する地上駅で、木造駅舎を有する。かつて使用されていた留置線転車台などが現在も下りホームの後ろに草に埋もれて残っているが、これらの線路は本線とはつながっていない。

無人駅[2]である(会津若松駅管理)。無人化される前は直営駅(管理助役配置)で、出札窓口が設置されていた。

のりば

駅舎側から記載。

ホーム路線方向行先
駅舎側 只見線 上り 会津若松方面[7]
反対側 下り 会津川口只見方面[7]
  • 新潟・福島豪雨災害に伴う暫定ダイヤでは夜間留置運用があった。

利用状況

JR東日本によると、2000年度(平成12年度)- 2022年度(令和4年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     73 [利用客数 1]
2001年(平成13年)     66 [利用客数 2]
2002年(平成14年)     66 [利用客数 3]
2003年(平成15年)     55 [利用客数 4]
2004年(平成16年)     51 [利用客数 5]
2005年(平成17年)     62 [利用客数 6]
2006年(平成18年)     63 [利用客数 7]
2007年(平成19年)     57 [利用客数 8]
2008年(平成20年)     50 [利用客数 9]
2009年(平成21年)     44 [利用客数 10]
2010年(平成22年)     46 [利用客数 11]
2011年(平成23年)     45 [利用客数 12]
2012年(平成24年) 15 24 40 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 13 21 34 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 12 23 36 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 15 19 35 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 22 19 41 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 30 10 41 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 24 14 38 [利用客数 19]
2019年(令和元年) 19 16 35 [利用客数 20]
2020年(令和2年) 6 19 25 [利用客数 21]
2021年(令和3年) 6 16 23 [利用客数 22]
2022年(令和4年) 12 17 30 [利用客数 23]

駅周辺

小出方面の列車は当駅を出ると只見川に沿うが(車窓右手)、しばらくすると第三只見川橋梁で只見川を渡り、すぐ滝原トンネルに入る。滝原トンネルを出ると、車窓左手に少しだけ只見川を望むことができるが、またすぐ早戸トンネルに入ってしまう。早戸トンネルを出るとすぐ早戸駅である。

会津若松方面の列車は、大谷川橋梁第二只見川橋梁を渡ってすぐ会津西方駅になる。

2024年(令和6年)11月8日には、駅前にテレサ・テンの『ふるさとはどこですか』の歌碑が設置され、除幕式が行われた[8]

バス路線

「会津宮下駅前」停留所にて、三島町営バスの路線が発着する。いずれの路線も、休日は運休となる。

  • 大石田・西方線:大石田
  • 滝谷線:滝谷
  • 間方線:間方
  • 早戸線:早戸温泉

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
只見線
会津西方駅 - 会津宮下駅 - 早戸駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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