大野バイパス (福井県)
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路線データ
大野市街地と、その東側にある九頭竜川水系真名川との間の田園地帯を南北に直線的な線形をとる。都市計画道路「東縦貫線」[1]として、従来より市道として供用されていた道路の拡幅や新道の建設により、市街地の迂回および中部縦貫自動車道大野ICへのアクセス道路として福井県により整備された。
- 本線
- 起点:福井県大野市南新在家(旧国道157号分岐点)
- 終点:福井県大野市吉(国道158号交点)
- 計画延長:4,650 m
- 計画幅員:25.5 m(車道幅員13.0 m)
- 構造規格:第3種第2級
- 車線数:4車線
- 事業期間:2000年(平成12年)度 - 2016年(平成28年)度
- 総事業費:77億円(計画時:81億円)
- インターアクセス部
歴史
地理
交差する道路
- 本線
- 旧国道157号(大野市南新在家、起点) - 国道指定は解除され、大野市道となっている。
- 本路線インターアクセス部(大野市横枕)
- 福井県道172号皿谷大野線<新道>(大野市中保)
- 福井県道26号大野勝山線・福井県道172号皿谷大野線<現道>(大野市中保・中保南交差点)
- 国道476号(大野市菖蒲池)
- 国道158号(大野市吉、終点)
- インターアクセス部