大阪メトロサービス

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略称 OMS
本社所在地 日本の旗 日本
531-0072
大阪府大阪市北区豊崎6丁目5番8号
設立 2006年(平成18年)11月29日
株式会社大阪メトロサービス
Osaka Metro Services Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 OMS
本社所在地 日本の旗 日本
531-0072
大阪府大阪市北区豊崎6丁目5番8号
設立 2006年(平成18年)11月29日
業種 小売業
法人番号 5120001119921 ウィキデータを編集
事業内容
代表者
  • 代表取締役会長 堀元治
  • 代表取締役社長 木田俊郎
資本金 5000万円
売上高
  • 32億9954万1956円
(2024年3月期)[1]
営業利益
  • 1億5919万2863円
(2024年3月期)[1]
経常利益
  • 1億6605万9701円
(2024年3月期)[1]
純利益
  • 7756万7813円
(2024年3月期)[1]
純資産
  • 29億1599万9892円
(2024年3月31日現在)[1]
総資産
  • 39億4482万6211円
(2024年3月31日現在)[1]
従業員数 370人(2024年4月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 大阪市高速電気軌道 100%
外部リンク https://www.osakametro-service.jp/
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株式会社大阪メトロサービス(おおさかメトロサービス、: Osaka Metro Services Co., Ltd.)は、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の子会社である。

2006年11月29日に設立され、財団法人大阪市交通局協力会から事業を譲り受け2007年1月16日に事業を開始した。 2012年4月1日に株式会社交通サービスと合併し、地下鉄部門唯一の外郭団体として経営していた。

2018年4月1日より、大阪市交通局の地下鉄部門(大阪市営地下鉄)を承継したOsaka Metroのグループ会社となった。

在りし日のSUBSTA(本町駅、現在はファミリーマートとなっている)

かつては大阪市営地下鉄各駅構内の売店である、SUBSTA(サブスタ:小型売店)とL-SUBSTA(エルサブスタ:コンビニ型売店)を運営していたが、2012年7月31日付で大阪市交通局との業務委託契約が終了したことで、全店が閉鎖された。

その後、一部の店舗については同年9月より、ポプラ(市内北部地区を担当)[2]ファミリーマート本町駅を含む市内南部地区を担当)とのエリアフランチャイズ契約を結び、左記ブランドの各店への転換が行われたが、2017年3月までの契約満了をもって、双方のブランドとの契約更新は行わずフランチャイズ解消となり、2016年11月30日に、新たに全店舗がローソンのフランチャイズになることが決まり、2017年3月現在、一部の店舗では改装工事が行われ[3]、2017年3月28日の4店舗から順次開店させ、同年8月上旬までに44店舗を改装開店する予定。これらの店舗は「ローソンS OSL」(「大阪市営地下鉄沿線内の小型サテライト店舗」の意)のブランドで展開する[4][5]

PiTaPa

Osaka Metro及び京都市交通局からそれぞれ指定を受け、次のPiTaPaカードを取り扱っている。

OSAKA PiTaPaの名称・種類 提携先 クレジット
OSAKA PiTaPaLiTEOsaka Metro(なし)
VISA三井住友カード
MasterCard
JCBトヨタファイナンス
TS CUBICカード
京都ぷらすOSAKA PiTaPaVISA京都市交通局三井住友カード

広告事業

Osaka Metro指定広告代理店として広告事業を行っているが、2021年4月1日から「大阪メトロアドエラ(Osaka Metro ADERA Co., Ltd.)」に分離・独立する[6]

関連項目

脚注・出典

外部リンク

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