大雪高原温泉
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座標
北緯43度37分34.75秒 東経142度55分51.49秒 / 北緯43.6263194度 東経142.9309694度座標: 北緯43度37分34.75秒 東経142度55分51.49秒 / 北緯43.6263194度 東経142.9309694度
交通
自家用車かタクシーを利用
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 北海道上川郡上川町 |
| 座標 | 北緯43度37分34.75秒 東経142度55分51.49秒 / 北緯43.6263194度 東経142.9309694度座標: 北緯43度37分34.75秒 東経142度55分51.49秒 / 北緯43.6263194度 東経142.9309694度 |
| 交通 | 自家用車かタクシーを利用 |
| 泉質 | 単純酸性泉 |
| 泉温(摂氏) | 71.2 °C |
| pH | 2.7 |
| 宿泊施設数 | 1 |
| 外部リンク | 大雪高原山荘 |
温泉街
一軒宿の「大雪高原山荘」がある。例年6月上旬 - 10月上旬までの営業。日本秘湯を守る会に加盟。北海道では数少ない、源泉掛け流しの白濁湯。
1968年(昭和43年)には昭和天皇が、1980年(昭和55年)には三笠宮が当温泉を訪れた[1]。高原沼から大雪山縦走路の高根ヶ原へ至る登山道は、三笠宮にちなみ「三笠新道」と名付けられている[1]。
2025年6月に、運営会社の日本製紙旭川サポートが人手不足を主な要因として2025年夏の営業取りやめを発表した。再開するかどうかは2025年時点では未定である。[2]
レジャー
温泉の上部には、「高原沼」と呼ばれる大小の沼が点在しており、当温泉はそれらの沼を巡る遊歩道の起点となっている。また高原沼を経由し大雪山へ向かう登山口でもある。
高原沼は、約3時間で一周する約7 kmの木道の遊歩道が整備されており、特に夏場から紅葉の時期にかけて観光客で混雑する。ただし、この一帯はヒグマの生息地帯であり、ヒグマの出没により遊歩道が閉鎖されることも多い。大雪高原山荘の横にある環境省のヒグマ情報センターが、沼巡りコースの起点・終点となっている。遊歩道への立ち入りは入山届の提出が必要で、7時から13時までの間に入山し、15時までに下山することとなっている。高原沼めぐり登山コースには道中に雪壁温泉(せっぺきおんせん)とヤンベ温泉が存在するがいずれも立入禁止区域である。
- ヒグマ情報センター
- 白雲岳方面から望む高原沼
