妻たちの鹿鳴館 From Wikipedia, the free encyclopedia 妻たちの鹿鳴館(つまたちのろくめいかん)は、1988年10月8日(土曜日)にTBS系で放送されたテレビドラマである。放送時間は21:00 - 23:48(168分)。原作は山田風太郎の長編小説『エドの舞踏会』(1983年)。また同小説を原作とする、1986年、2000年、2002年の舞台化作品である。 概要 1988年10月8日「ドラマ特別企画 妻たちの鹿鳴館」として放送。第26回ギャラクシー賞奨励賞に選定された。 TBSチャンネル大型時代劇アワーとして2010年4月18日にTBSチャンネルで再放送。 スタッフ 原作:山田風太郎 脚本:宮川一郎 プロデューサー:石井ふく子 演出:鴨下信一 ナレーション:渥美清 出演 登喜(権兵衛の妻):大原麗子 山本権兵衛:竹脇無我 武子(井上馨の妻):草笛光子 常子(森有礼の妻):音無美紀子 大山捨松(大山巌の妻):片平なぎさ 立石清一郎:沖田浩之 坂本雄作:香川照之 西郷四郎:大門正明 野々沢万作:イッセー尾形 源八(黒田家馬丁):西城秀樹 政之助:岡本信人 黒田清隆:すまけい 梅竜:波乃久里子 梅竜の母:杉山とく子 井上家女中頭:緋多景子 伊藤家女中頭:茅島成美 バラン:リチャード・ハーラン お香(芸者):土田早苗 川上貞奴:松本伊代 はつ(黒田家女中):仙道敦子 井上馨:田村高廣 広見綱三郎:山本學 梅子(伊藤博文の妻):池内淳子(特別出演) 滝子(黒田清隆の妻):佐久間良子(特別出演) 坂本宗作:小林桂樹 志乃(山本権兵衛の姉):山岡久乃 伊藤博文:若山富三郎 舞台 1986年2月、東京宝塚劇場にて「エドの舞踏会」として上演。堀越真脚本、水谷幹夫演出[1]。 2000年、2002年に明治座で「妻たちの鹿鳴館」として上演された。 2000年7月29日、NHK BS2で初演が放送された。 脚本:大藪郁子、演出:石井ふく子。 キャスト 山本権兵衛:松村雄基 伊藤梅子:若尾文子(2002年は急病により途中降板)→音無美紀子(2002年途中より代役) 伊藤博文:愛川欽也(2000年)→江原真二郎(2002年) 末松謙澄:鈴木章生(2000年)→佐野瑞樹(2002年) 末松生子(謙澄の妻、博文の娘):吉村涼 森有礼:青山哲也 森阿常:坂口良子(2000年)→音無美紀子(2002年途中まで)→石原舞子(2002年途中より) 井上馨:小島秀哉(2000年)→竹脇無我(2002年) 井上武子:淡島千景(2000年)→草笛光子(2002年) 山県友子(山県有朋の妻):上村香子(2000年) エルヴィン・フォン・ベルツ:グレッグ・デイル 関連項目 鹿鳴館 脚注 [1]舞台パンフレット この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:テレビ/PJ:放送または配信の番組)。表示編集 Related Articles