学術・文化・産業ネットワーク多摩
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団体種類
公益社団法人
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事務局があった明星大学 | |
| 団体種類 | 公益社団法人 |
|---|---|
| 設立 | 2012年4月1日 |
| 解散 | 2024年11月29日 |
| 所在地 |
北緯35度38分42.4秒 東経139度24分34.9秒 / 北緯35.645111度 東経139.409694度座標: 北緯35度38分42.4秒 東経139度24分34.9秒 / 北緯35.645111度 東経139.409694度 |
| 法人番号 | 2013405000925 |
| 主要人物 | 会長 冲永佳史 |
| 活動地域 | 多摩地域 |
| 主眼 | 多摩地域を中心に、大学・行政・企業・団体等との協働を通して、地域の活性化、調査・研究開発、情報提供、交流促進、大学間連携等を実践し、もって、地域の発展はもとより、わが国の教育の改善・発展と社会貢献に寄与すること |
| 活動内容 | 教育、調査、研究開発、情報提供、交流事業 |
公益社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩(がくじゅつぶんかさんぎょうネットワークたま)は、多摩地域の大学が中心となって地域の発展、教育の改善・発展や社会貢献を行う公益法人。産学官連携機構。略称はネットワーク多摩。2024年11月に解散した[1]。
事務局所在地
沿革
- 2002年 任意団体「学術・文化・産業ネットワーク多摩」を設立
- 2004年 事務局を明星大学内に移転
- 2005年 社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩を設立。活動拠点にAGORA立川を開設
- 2012年 公益社団法人になる。
- 2024年 法人解散。
年表
- 2000年 - 「大学サミット多摩2000 - 大学の挑戦 - 多摩の未来を創る!」開催
- 2002年 - 「学生教育ボランティア」スタート
- 2003年 - 「朝日新聞提携講座」スタート,「TAMACUP」(フットサル大会)スタート
- 2004年 - 小学生のための「環境教育」を昭和記念公園で実施,「学生が創る中小企業ホームページグランプリ多摩」スタート,文部科学省委託による「女性のキャリア形成支援事業」スタート,「全国大学コンソーシアム協議会」の設置を呼び掛け、設立
- 2005年 - 生涯学習推進研究大会,「NHK提携講座」スタート, 第1回多摩地域大学理事長・学長会議開催
- 2006年 - 経済産業省「課題解決型授業における社会人基礎力の育成・評価に関する調査―既卒者育成型―」受託,第二新卒就職支援セミナー開催
- 2007年 - 日本経済新聞・昭和記念公園提携 連続公開講座「花と緑と知のミュージアム」スタート, 文部科学省「再チャレンジのための学習支援システムの構築事業」受託,「読売新聞提携講座」スタート
- 2008年 - 大学間連携による単位互換制度開始,文部科学省「免許状更新講習プログラム開発委託事業」受託,「知のミュージアム - 多摩・武蔵野検定」スタート,統一テーマを「自然と環境に優しい国際学園都市圏多摩の構築」に決定
- 2009年 - 福生市より「商店街振興基本調査」を受託,「NPO・企業オムニバス講座」スタート
- 2010年 - 「学生ボランティアシンポジウム」開催,「合同企業面接会」スタート
- 2013年 - 多摩地域大学理事長・学長会議を改め、一般に参加を広く開放する「多摩未来創造フォーラム」スタート(11月10日、於中央大学)