孫福明
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1995年の世界選手権は無差別で2位に終わったが、翌年の1996年アトランタオリンピックではキューバのエステラ・ロドリゲスと対戦して優勝を果たし、金メダルを獲得している。しかし、続くパリでの世界選手権では準決勝で二宮美穂の一本負けにより3位に終わった。その後、暫くは以前ほどの活躍は見られなかったものの2002年のアジア大会と翌年の世界選手権で優勝した。アテネオリンピックでは準決勝でキューバのダイマ・ベルトランと対戦して敗れ3位に終わった。比較的小柄な体格ながら、豪快な背負投を得意技にしていた。