高鳳蓮
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女子柔道黎明期の重量級を代表する選手であり、188cm、125キロの巨体を活かした払い巻き込みや外巻き込みからの寝技を得意にしていた。また、福岡国際には大会が始まった1983年から毎年のように参加していた。1987年の世界選手権無差別では、5連覇を狙うベルギーのイングリッド・ベルグマンスを破り、72キロ超級との2階級制覇を達成した。しかし翌年のオリンピックではオランダのアンヘリク・セリーゼに敗れ2位に終わるが、その後世界選手権では72キロ超級で3連覇を達成した。 現役を引退後、202cmの元バスケットボール選手と結婚した[1]。