宇能鴻一郎の濡れて打つ
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ひろみは高校1年生のテニス部員。憧れの先輩、お蝶さまから「恋は禁物」と忠告されるが、男子部員・坂西と関係を持っている。
ある日、見知らぬ男にエレベータの中で騙され犯されるが、その男は新任のコーチ、北條だった。北條はセックスを通してひろみの強靱な腰のバネを見抜き、選手に抜擢。さらにセックスを使ったトレーニングでひろみを鍛え上げようとする。
ところがその関係がお蝶さまに知られ、言いつけを破ったとして怒りを買い、二人はテニスで対決することになる。一方、密かにひろみを慕う新聞部員の玉木は、華奢な体格に似合わぬ立派な巨根の持ち主だった。
ひろみはセックスで鍛えた足腰を活かしてお蝶さま相手に善戦、さらにバウンドした打球を下から彼女の股間にめり込ませ悶絶させる。試合に勝ち、セックストレーニングの効果を証明したひろみは、玉木、北條の二人を相手に励むのだった。