守岡茂樹

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1953-03-05) 1953年3月5日(72歳)
身長
体重
169 cm
73 kg
守岡 茂樹
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 岡山県玉野市向日比
生年月日 (1953-03-05) 1953年3月5日(72歳)
身長
体重
169 cm
73 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 外野手
プロ入り 1970年 ドラフト7位
初出場 1971年5月29日
最終出場 1978年10月8日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

守岡 茂樹(もりおか しげき、1953年3月5日 - )は、岡山県出身の元プロ野球選手。ポジションは外野手

岡山東商では1970年、3年生の時に四番打者、右翼手として夏の甲子園に出場した。2回戦で滝川高に敗退[1]。1年後輩のチームメートに遊撃手岡義朗、控え投手ケネス・ハワード・ライトがいる。

1970年ドラフト会議広島東洋カープから7位指名を受け入団。1971年にはジュニアオールスターに出場。1974年7月末には右翼手、一番打者に抜擢され、同年は23試合に先発出場、打率.317を記録する。1975年阪急ブレーブスとの日本シリーズでは2試合に出場。第2戦では6回に代打として起用され、山田久志から二塁打を放つ。1976年も主に代打として69試合に出場するが、その後は出場機会が減り1979年限りで引退した。

小柄で長打力はないものの、確実な打撃には定評があり、代打や控え外野手として起用された。

詳細情報

脚注

関連項目

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