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宮中 (鹿嶋市)

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宮中
町丁・大字
鹿島神宮拝殿。
北緯35度57分48.31秒 東経140度37分47.92秒 / 北緯35.9634194度 東経140.6299778度 / 35.9634194; 140.6299778座標: 北緯35度57分48.31秒 東経140度37分47.92秒 / 北緯35.9634194度 東経140.6299778度 / 35.9634194; 140.6299778
国 日本の旗 日本
都道府県 茨城県の旗 茨城県
市町村 鹿嶋市
地域 鹿島区域
人口情報(2017年(平成29年)7月1日[1])
 人口 10,271 人
 世帯数 4,451 世帯
郵便番号 314-0031[2]
市外局番 0299(神栖MA)[3]
ナンバープレート 水戸
町字ID[4] 12000(大字宮中)
49001(宮中一丁目)
49002(宮中二丁目)
49003(宮中三丁目)
49004(宮中四丁目)
49005(宮中五丁目)
49006(宮中六丁目)
49007(宮中七丁目)
49008(宮中八丁目)
運輸局住所コード[5] 08-521-0724
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 茨城県
プロジェクト 日本の町・字
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宮中(きゅうちゅう)は、茨城県鹿嶋市の地名。旧・鹿島郡宮中村の一部、旧・鹿島郡鹿島町宮中の一部に相当する。現行行政地名は宮中一丁目から宮中八丁目及び大字宮中。郵便番号は314-0031。

鹿嶋市の地理的中央部に位置し、鹿嶋市の中心市街地でもある。地内には鹿嶋市役所や、鹿嶋警察署のほか、官公署が置かれている市内の行政上の中心地でもある。観光地としても有名な鹿島神宮も所在する。また、国道124号沿いにはロードサイド店舗等の商業施設が建ち並んでいる。

歴史

  • 1591年(天正19年)2月 - 鹿島清秀が太田城で佐竹義宣に誘殺され、佐竹氏一族の佐竹義久の知行地となる[6]。
  • 1602年(慶長7年)6月 - 佐竹氏秋田移封によって佐竹氏の支配は終わり、鹿島神宮領となった[6]。
  • 1889年(明治22年) - 鹿島郡宮中村が同郡根三田村と合併し、町村制を施行。宮中村は鹿島町大字宮中となる[7] [8]。
  • 1985年(昭和60年)6月1日 - 大字宮中の一部で住居表示が実施され、大字宮中大字の一部が神野一丁目から神野四丁目となる[9]。
  • 1986年(昭和61年)10月1日 - 大字宮中の一部で住居表示が実施され、大字宮中の一部が宮中一丁目・宮中六丁目に編入され、城山一丁目・城山二丁目・城山四丁目が成立した[10]。
  • 1987年(昭和62年)11月6日 - 大字宮中の一部で住居表示が実施され、大字宮中の一部が城山二丁目に編入され、宮下一丁目・宮下二丁目・宮下三丁目が成立した[11]。
  • 1995年(平成7年)9月1日 - 鹿島町が大野村と合併し、市制施行。これにともない、鹿島町宮中は鹿嶋市宮中となる[7][8]。

町名の変遷

住居表示実施による町名の変遷は以下の通りである[9][10][11]。

実施後 実施前(特記なければ各一部) 実施年月日
町丁 字
神野一丁目(新設) 大字宮中 1985年(昭和60年)6月1日
神野二丁目(新設)
神野三丁目(新設)
神野四丁目(新設)
宮中一丁目(編入) 1986年(昭和61年)10月1日
宮中六丁目(編入)
城山一丁目(新設)
城山二丁目(新設)
城山四丁目(新設)
宮下一丁目(新設) 1987年(昭和62年)11月6日
宮下二丁目(新設)
宮下三丁目(新設)
城山二丁目(編入)

世帯数と人口

2017年(平成29年)7月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。

町・字世帯数人口
宮中一丁目 172世帯 390人
宮中二丁目 75世帯 177人
宮中三丁目 97世帯 230人
宮中四丁目 90世帯 144人
宮中五丁目 76世帯 170人
宮中六丁目 119世帯 241人
宮中七丁目 77世帯 171人
宮中八丁目 120世帯 260人
大字宮中 3,625世帯 8,488人
計 4,451世帯 10,271人

交通

施設

脚注

参考文献

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