宮内庁病院
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 情報 | |
|---|---|
| 英語名称 | Hospital of the Imperial Household |
| 標榜診療科 | 内科、外科ほか6科 |
| 許可病床数 |
20床 一般病床:20床 |
| 開設者 | 宮内庁長官 |
| 管理者 | 赤須孝之(宮内庁病院長事務代理) |
| 所在地 |
〒100-0001 |
| 位置 | 北緯35度41分12.6秒 東経139度45分35.7秒 / 北緯35.686833度 東経139.759917度 |
| PJ 医療機関 | |
皇居の東端、大手門から入って右側にある鉄筋コンクリート構造・2階建ての医療施設である。施設自体は古いものの、医療設備は最新鋭のものが取り揃えられている。現在の施設は1964年(昭和39年)春に竣工し5月27日に竣工式が開催された。その後、医療機器の搬入作業などを経て同年9月から診療を開始した。この病院ができる以前は倉庫を改築したものを使用していた。医師・看護師は総勢約50人となっている。中には大学での勤務の傍ら、非常勤で診察に当たる医師もいる。病院長は宮内庁の皇室医務主管や侍従職の侍医長が兼務することが多いが、最近では専任者を置く例も見られる。
玄関は皇室用と一般用に分かれている。1階中央には大きな吹き抜けがあり、階段手前から歯科、内科、耳鼻咽喉科、眼科などがある。2階には階段突き当たりに産婦人科、隣に外科、東側に一般患者用の病室、残り半分は皇室専用の病室「御料病室」が2つ配置されている。御料病室は、広さが約26平方メートル、トイレや浴室、洗面所を備えている。また、廊下を挟んで侍従や女官の控え室もある。施設内は全面禁煙となっている。
受け入れ患者
診療科
医療機関の指定等
医師・歯科医師の専門性資格
(この節の出典[1])
| 医師 | |||
|---|---|---|---|
| 資格名 | 人数 | 資格名 | 人数 |
| 眼科専門医 | 1.0人 | 消化器外科専門医 | 1.0人 |
| 産婦人科専門医 | 1.0人 | 超音波専門医 | 1.0人 |
| 耳鼻咽喉科専門医 | 1.0人 | 消化器内視鏡専門医 | 1.0人 |
| 総合内科専門医 | 1.0人 | 漢方専門医 | 1.0人 |
| 外科専門医 | 2.0人 | 大腸肛門病専門医 | 1.0人 |
| 循環器専門医 | 1.0人 | 生殖医療専門医 | 1.0人 |
| 消化器病専門医 | 1.0人 | ||
| 歯科医師 | |
|---|---|
| 資格名 | 人数 |
| 歯科放射線専門医 | 1.0人 |