宮國凌空

日本の野球選手(2005-) From Wikipedia, the free encyclopedia

宮國 凌空(みやぐに りく、2005年8月7日 - )は、沖縄県宜野湾市出身のプロ野球選手投手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2005-08-07) 2005年8月7日(20歳)
身長
体重
176 cm
78 kg
概要 オリックス・バファローズ #65, 基本情報 ...
宮國 凌空
オリックス・バファローズ #65
2024年9月10日 京セラドーム大阪
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 沖縄県宜野湾市
生年月日 (2005-08-07) 2005年8月7日(20歳)
身長
体重
176 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2023年 育成選手ドラフト3位
年俸 500万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
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経歴

プロ入り前

小学校1年生のときに『宜野湾ベースボールキッズ』で野球を始め[2]宜野湾市立宜野湾中学校では硬式野球の『宜野湾ポニーズ』に所属し、2年時にはポニーリーグ日本代表に選出された[3]。中学2年時までは内野手であったが、3年生からは一塁手を務めながら、本格的に投手としての練習を始めた[4]

東邦高校に進学すると、1年夏に投手へ転向し[5]、1年秋から背番号1を付けた[2]。2年秋は県大会と東海大会で優勝[3]を果たして明治神宮大会に出場し[2]センバツ出場も確実にしたが、県大会期間中から右肩痛を発症しており、2年冬はノースロー調整[3]。ほぼぶっつけ本番であったという春のセンバツ[2]では2試合に先発し、計11イニングを7失点であった[3]。3年夏は右手を負傷したこともあり[6]県大会4回戦では登板機会がなく、星城に敗れた[7]

2023年10月26日に開催されたドラフト会議にて、オリックス・バファローズから育成3位指名を受けた[8]。11月15日に支度金300万円・年俸240万円(金額はいずれも推定)で仮契約を結んだ[9]。背番号は043[10]

オリックス時代

2024年ウエスタン・リーグで6試合に登板し、防御率7.59を記録。10回2/3を投げて四球14と制球力に課題を残した[11]

2025年は二軍で前年を上回る18試合に登板。6勝3敗、防御率2.33を記録した。オフには台湾のアジアウインターベースボールリーグに参加。3登板で2勝、防御率1.80を記録した。帰国後には、50万円増の推定年俸300万円で契約を更改した[12]

2026年は二軍で7試合に登板して4勝1敗、防御率2.63という成績を残して[13]、5月5日に支配下登録された[1][注 1]。背番号は65で、推定年俸は500万円[15][1]。監督の岸田護先発投手として起用していく方針を示した[13]

選手としての特徴

リリースへと移行する前に、左手を大きく高く突き上げる独特な投球フォームが特徴[2]

持ち球は最速149km/hのストレート[3]スライダーカーブフォークスプリットツーシーム[2]。スピードで押すだけでなく、緩急も自在に操れる投球術が強みである[4]

人物

オリックスでのチームメイトの宮城大弥は、中学時代に所属した宜野湾ポニーズの先輩であり、その縁で共に自主トレをしている[12]

詳細情報

背番号

  • 043(2024年[10] - 2026年5月6日)
  • 65(2026年5月7日[1][14] - )

脚注

関連項目

外部リンク

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