宮城県水産高等学校

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過去の名称 牡鹿郡簡易水産学校
国公私立の別 公立学校
設置者 宮城県
設立年月日 1896年10月
宮城県水産高等学校
2026年3月撮影、正門前
北緯38度25分13.9秒 東経141度22分10秒 / 北緯38.420528度 東経141.36944度 / 38.420528; 141.36944座標: 北緯38度25分13.9秒 東経141度22分10秒 / 北緯38.420528度 東経141.36944度 / 38.420528; 141.36944
過去の名称 牡鹿郡簡易水産学校
国公私立の別 公立学校
設置者 宮城県
設立年月日 1896年10月
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 海洋総合科
船舶運航科
生物環境科
食品科
学校コード D104212020059 ウィキデータを編集
高校コード 04163H
所在地 986-2113
宮城県石巻市宇田川町1番24号
外部リンク 公式ウェブサイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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宮城県水産高等学校の位置(宮城県内)
宮城県水産高等学校

宮城県水産高等学校(みやぎけん すいさんこうとうがっこう)は、宮城県石巻市宇田川町にある県立高等学校。地元での通称は「宮水」(みやすい)。

  • 全日制課程 
    • 海洋総合科
      • 航海技術類型
      • 機関工学類型
      • 生物環境類型
      • フードビジネス類型
      • 調理類型

海洋総合科(航海技術類型・機関工学類型)では年数回の長期航海があり、宮城県教育委員会の実習船「宮城丸」を用いてハワイまでの往復航海を行う。なお実習内容や時期によっては宮城県気仙沼向洋高等学校との合同実習となる場合がある。

  • 専攻科(2年制)
    • 航海コース
    • 機関コース

専攻科では3級海技士免許の取得に必要な乗船履歴を確保するため、1年時は年間を通じて宮城丸に乗船することになる[1]

沿革

部活動

  • 運動部
    • 硬式野球部、柔道部、剣道部、空手道部、相撲部、卓球部、ソフトテニス部、ラグビー部、サッカー部、陸上部、水泳部、ヨット部、バスケットボール部、バレーボール部
  • 文化部
    • 増殖研究部、情報無線研究部、水産資源技術部、調理研究部、JRC部、書道部
  • 愛好会
    • 機関愛好会

硬式野球部

2005年秋と2006年春に東北大会出場。2011年に発生した東日本大震災の影響により、グラウンド敷地内に仮設住宅が建てられ、一時は中学硬式チームのグラウンドなどを借りて練習していたが、2018年3月、仮設住宅を撤去した元の場所にグラウンドが完成し、現在も活動を続けている[2]

主な卒業生

アクセス

事件・事故

  • 2010年7月、石巻市給分浜の表浜漁港近くで、遊泳中だった高校3年の男子生徒が漁船とぶつかり、一時行方不明となっていたが、1時間後に見つかり死亡が確認された[3]
  • 2025年4月、石巻市の自宅で、同校に通っていた高校1年の男子生徒が父親に刃物で刺され、死亡するという事件があった[4]。事件後、父親は殺人の容疑で逮捕された。

脚注

関連項目

外部リンク

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