宮崎剛 (俳優)
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趣味は写真撮影、特技はドラム、モトクロス[3]、ダンスアクション[4]、クロスワード[5]。
ジャパンアクションクラブ(現JAE)第14期生[2]。元々スタントマン志望であったが、当時のJACはミュージカルに力を入れていたため一度オーディションに落選[2]。しかし、JAC上層部がスタントマンも重視する方向に転換したため、再度開催されたスタントマンのオーディションで合格し入門に至った[2]。
スーパー戦隊シリーズやメタルヒーローシリーズでは怪人を担当[2]。コミカル演技が得意で、『地球戦隊ファイブマン』の第18話のブタルギンや『恐竜戦隊ジュウレンジャー』第14話のドンドンを演じた際のアドリブが双方の監督に評価された。[6]『鳥人戦隊ジェットマン』の魔人ロボ・ベロニカは、デザインを担当した雨宮慶太が宮崎のために用意したものであった[2]。『忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャブルー以降はヒーロー役を担当した[2]。
『救急戦隊ゴーゴーファイブ』で呪士ピエールのスーツアクターと兼任しながらアクション監督補を担当[2]。元々は『カクレンジャー』の後に引退するよう会社からも言われていたが、メタルヒーローシリーズでキャラクターが増えていったためスーツアクターを継続することになり、『ゴーゴーファイブ』も当初は出演を断るつもりでいたが前年に子供が生まれたため固定収入のため用意された役であった[2]。そのためピエールの出番が増えていったのは想定外であったという[2]。
『仮面ライダーアギト』から『仮面ライダーフォーゼ』まで多くの平成仮面ライダーシリーズのアクション監督を務める[2]。リズミカルアクションも得意で、『仮面ライダー電王』のᎡ良太郎のブレイクダンスアクションの撮影の際、振付師の足立夏海に「アクションに大事なのはリズム。だから、音楽に合わせるダンスとは実はすごく相性がいいんです。」と語り足立をうなづかせた[7]。2012年9月スタートの『仮面ライダーウィザード』より石垣広文に交代する形で一時降板するが、2015年10月スタートの『仮面ライダーゴースト』で復帰する[8]。
出演
バラエティ
- 林修の今でしょ!講座 ~2時間SP~ 50周年特別企画 今、仮面ライダーでしょ!(2021年7月13日、テレビ朝日) - ゲスト[9]
- King & Princeる。(2022年12月3日、日本テレビ) - ゲスト[10]
- はい!テレビ朝日です(2022年12月25日、テレビ朝日) - ゲスト[11]
- マツコ&有吉 かりそめ天国(2023年1月6日、テレビ朝日) - ゲスト[12]
- 今夜解禁!禁断の一騎打ち サンドのこんな勝負させて大丈夫!?GP(2024年6月1日、フジテレビ) - ゲスト[13]
テレビドラマ
特撮テレビドラマ
- メタルヒーローシリーズ
- 宇宙刑事シャイダー(1984年 - 1985年) - エキストラ、補助[2]
- 巨獣特捜ジャスピオン(1985年 - 1986年) - 黒崎輝吹き替え[2]、マッドギャラン軍団[2]、巨獣(ガスラー 他)[2]、怪人(三面獣人戦士 他)[2]
- 世界忍者戦ジライヤ(1988年 - 1989年) - カラス天狗[2]、水忍シルバーシャーク[2]、化忍パルチス[2]
- 機動刑事ジバン(1989年 - 1990年) - カメレノイド[2]、ジバン(アクション用・最終回のみ)[2]
- 特警ウインスペクター(1990年 - 1991年)
- 特救指令ソルブレイン(1991年 - 1992年)
- 特捜ロボジャンパーソン(1993年 - 1994年) - ギルド殺人ロボット、ロボット刑務所警備員
- 重甲ビーファイター(1995年 - 1996年) - レッドル(アクション用スーツ担当)[2]
- ビーファイターカブト(1996年 - 1997年) - ビーファイターテントウ(アクション用スーツ担当)[14]
- ビーロボカブタック(1997年 - 1998年) - ガニランSモード[15]
- テツワン探偵ロボタック(1998年 - 1999年) - カメロックN・Sモード[2]
- スーパー戦隊シリーズ
- 電撃戦隊チェンジマン(1985年 - 1986年) - チェンジマーメイド(代役)、チェンジフェニックス(代役)[2]
- 超新星フラッシュマン(1986年 - 1987年) - イエローフラッシュ(代役)、ピンクフラッシュ(代役)[2]
- 光戦隊マスクマン(1987年 - 1988年) - イエローマスク(代役)、ピンクマスク(代役)[2]
- 地球戦隊ファイブマン(1990年 - 1991年) - 怪人[注釈 2][2]
- 鳥人戦隊ジェットマン(1991年 - 1992年) - J4 / ネオジェットマン4 役、グリナム兵、怪人[注釈 3][2]
- 恐竜戦隊ジュウレンジャー(1992年 - 1993年) - 守護獣ティラノザウルス、ゴーレム兵、ドーラモンスター(ドンドン 他)[2]
- 五星戦隊ダイレンジャー(1993年 - 1994年) - 神風大将[2]、鳥カゴ風来坊[2]、幸田宗丸吹き替え[2]
- 忍者戦隊カクレンジャー(1994年 - 1995年) - ニンジャブルー[2]
- 救急戦隊ゴーゴーファイブ(1999年 - 2000年) - 呪士ピエール[2]
- 仮面ライダーBLACK(1987年 - 1988年) - ゴルゴム研究員
- 仮面ライダーBLACK RX(1988年 - 1989年) - 仮面ライダーV3[16]
ウェブドラマ
- 『劇場版 仮面ライダーリバイス』スピンオフ配信ドラマ『Birth of Chimera』(2022年) - 悪代官 役[17]
映画
- 宣戦布告(2002年)
- スーパー戦隊シリーズ
- 劇場版 電撃戦隊チェンジマン シャトルベース!危機一髪!(1985年)
- 劇場版 五星戦隊ダイレンジャー(1993年)
- 劇場版 忍者戦隊カクレンジャー(1994年) - ニンジャブルー
- スーパー戦隊ワールド(1994年) - ニンジャブルー
- メタルヒーローシリーズ
- 劇場版 機動刑事ジバン(1989年)
- 劇場版 重甲ビーファイター(1995年) - レッドル(アクション用スーツ担当)
- 仮面ライダーZO(1993年) - コウモリ男(一部)[18]
オリジナルビデオ
- ウルトラマンVS仮面ライダー(1993年) - 地底怪獣ガドラス[19] / 合体獣サソリガドラス[19]、毒サソリ男[19]
- スーパー戦隊シリーズ
- 超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー(1996年) - ニンジャブルー[要出典]
- 救急戦隊ゴーゴーファイブ 激突!新たなる超戦士(1999年) - 呪士ピエール[要出典]
- 救急戦隊ゴーゴーファイブVSギンガマン(2000年) - 呪士ピエール[2]
- 未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ(2001年) - 呪士ピエール[要出典]
- メタルヒーローシリーズ
- ビーロボカブタック クリスマス大決戦!!(1997年)
- テツワン探偵ロボタック&カブタック 不思議の国の大冒険(1998年) - カメロックN・Sモード[要出典]
イベント
- 新歌舞伎座 スーパーヒーローフェスティバル'95(1995年) - レッドル(公演期間中の数日のみの特別出演)
- JAE "春"プレミアムイベント ~Jump Up!~(2016年) - ゲスト出演