宮崎岳
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 愛称 | ガク | |||||
| ラテン文字 | MIYAZAKI Gaku | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1993年12月14日(32歳) | |||||
| 出身地 | 千葉県千葉市 | |||||
| 身長 | 176cm | |||||
| 体重 | 71kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ボルクバレット北九州 | |||||
| ポジション | アラ | |||||
| 背番号 | 32 | |||||
| 利き足 | 右 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 20??-2014 | VEGARRA FC 千葉 | |||||
| 2014-2016 | バルドラール浦安セグンド | |||||
| 2016-2019 | バルドラール浦安 | |||||
| 2019- | バルドラール浦安セグンド | |||||
| 2022- | ボルクバレット北九州 | |||||
| 代表歴 | ||||||
| 2019- | 日本代表 | |||||
|
1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
宮崎 岳(みやざき がく, 1993年12月14日 -)は、千葉県千葉市出身のフットサル選手。ボルクバレット北九州所属。ポジションはアラ。サイドでの仕掛けと、豪快なシュートが持ち味。2019年1月にフットサル日本代表に初選出された。
千葉県千葉市出身。4歳年上の兄の影響で小学校1年生から始めたサッカーを高校3年生まで続け[1]、その後フットサルに転向する。
2014年にはバルドラール浦安のセレクションに合格し、浦安の下部組織であるバルドラール浦安セグンド(セカンドチーム)に加入。関東フットサルリーグ1部の試合に出場。
2シーズン目の2015年5月には、セグンド所属のままバルドラール浦安のFリーグ特別指定選手として登録され、同年7月11日、Fリーグ2015/2016第13節のアグレミーナ浜松戦でFリーグデビューを果たす[2][3]。2015-16シーズンはFリーグ9試合出場0ゴール。
2016-17シーズンにプリメーロ(浦安トップチーム)昇格を果たす[4]。2016年8月27日、Fリーグ2016/2017第12節のエスポラーダ北海道戦でFリーグ初ゴールを記録した[5]。同年10月、アウェイのシュライカー大阪戦で全治5週間の怪我を負い[6]、負傷明けの11月にセグンド登録へと変更[7](Fリーグ特別指定選手にも登録[8])。シーズンの残りはセグンド所属として戦った。2016-17シーズン、Fリーグでは24試合出場2ゴール。
2017-18シーズンに再びプリメーロ(浦安トップチーム)での登録。高橋健介新監督の下で更なる成長が期待されたが、18試合出場2ゴールに留まる。
2018-19シーズン、スペイン人のアルベルト・リケル新監督の信頼を得てシーズン序盤から出場時間長く起用され、得点をも量産している。2018年11月に初めてフットサル日本代表候補合宿メンバーへ選出[9]、2019年1月にはフットサル日本代表のタイ遠征メンバーに選出され試合出場した[10][11]。
2019-20シーズン、アルベルト・リケル体制2シーズン目途中の 9月12日にセグンド登録への変更が発表され[12]、同年10月16日にバルドラール浦安からの退団が発表[13]。同年10月25日にイタリアフットサルリーグ Serie A2(2部)ASD Man fredonia C5 への入団が発表された[14]。
2022年3月、ボルクバレット北九州への移籍が発表された。
所属クラブ
フットサル
- VEGARRA FC 千葉
- 2014年-2016年 バルドラール浦安セグンド
- 2016年-2019年 バルドラール浦安
- 2019年 バルドラール浦安セグンド
- 2019年- ASD Man fredonia C5
- 2022年- ボルクバレット北九州