宮川大輔 (サッカー選手)

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カタカナ ミヤカワ ダイスケ
ラテン文字 MIYAKAWA Daisuke
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1979-10-06) 1979年10月6日(45歳)
宮川 大輔
名前
カタカナ ミヤカワ ダイスケ
ラテン文字 MIYAKAWA Daisuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1979-10-06) 1979年10月6日(45歳)
出身地 神奈川県厚木市[1]
身長 181cm[1]
体重 80kg[1]
選手情報
ポジション FW[1]
利き足 右足
ユース
1995-1997 日本の旗 帝京第三高校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1998-2001 日本の旗 セレッソ大阪 1 (1)
2002-2005 日本の旗 ザスパ草津 43 (24)
2006-2011 日本の旗 ギラヴァンツ北九州[注 1] 104 (27)
2012 日本の旗 SC相模原
通算 148 (52)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

宮川 大輔(みやかわ だいすけ、1979年10月6日 - )は、神奈川県厚木市出身の元サッカー選手。

小学校1年生のときから厚木市のゴールプランダーズでサッカーを始める[2]。4年生時には神奈川県チャンピオンに輝く。中学時代はベルマーレ平塚Jr.ユースに所属。なおゴールプランダーズ、ベルマーレ平塚Jr.ユースを通じて2年先輩に茂庭照幸がいた。

高校は帝京第三高校に入学。1年生時から10番を背負い、3年間レギュラーとして活躍。高校総体3回出場、国体2回出場、全国高校選手権2回出場。1学年下には西部洋平、1学年上には宮沢正史がいた。

高校卒業時には数クラブのオファーがあった中、セレッソ大阪に入団。2年目の1999年5月22日のJ1リーグジェフ市原戦に19歳でプロデビュー。投入された約10秒後、ファーストタッチで初ゴールを挙げる偉業を成し遂げる[2][3]。後に引退するまで、この試合が宮川にとって唯一のJ1出場・ゴールとなった。

しかし、その後は度重なる怪我で手術を繰り返し、4年間の在籍のち大半をリハビリで過ごした。

2002年、当時群馬県社会人サッカーリーグ1部のザスパ草津へ移籍。草津温泉のホテルに勤務しながらプレーし[2](その後プロ契約に移行)、2004年の天皇杯では2年連続年間チャンピオンの横浜F・マリノスを相手に先制点を挙げるジャイアントキリングの立役者となった[2]

2005年にクラブがJ2リーグに昇格。第3節のコンサドーレ札幌戦で得点を決めたが、これがクラブにおけるJリーグ初ゴールとなった[4]

2006年、当時九州サッカーリーグに所属していたニューウェーブ北九州へ移籍。ここでもJFL昇格、J2参入まで主力として活躍する。

2012年、同僚の佐野裕哉と共に地元・SC相模原へ移籍[5]。当時は他のJリーグのクラブからもオファーがあったが、家庭を優先し地元のクラブの相模原を選んだ[2]。この年をもって現役引退を発表[1]

2013年から拓殖大学サッカー部のコーチに就任[6]。並行して2016年からは地元・厚木でジュニアユースチーム「レオヴィスタ厚木」の代表監督も務めている[7][8]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
1998C大阪31J00000000
199926J111000011
20002000000000
200100000000
2002草津13群馬県1部1013--1013
2003関東2部139-00139
2004JFL80-42122
2005J2122-00122
2006北九州11九州167--167
200784--84
2008JFL329-313510
2009236-10246
2010J2241-20260
20111810-0010
2012相模原関東1部--
通算日本J1 11000011
日本J2 373-20393
日本JFL 6315-837118
日本関東1部 ||||colspan="2"|-||||||||
日本関東2部 139-00139
日本九州 2411-002411
日本群馬県1部 1013--1013
総通算 148520010315855

その他の公式戦

指導歴

  • 明光サッカースクール 2013年 - 2018年
  • 拓殖大学サッカー部コーチ 2013年 -
  • レオヴィスタ厚木 ジュニアユース代表監督 2016年 -

脚注

出典

関連項目

外部リンク

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