宮川駅
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年表
終着駅であった開設直後の4年間(1893年 - 1896年)については、1日平均乗降者数が1,000人を超え、松阪駅の約2倍の人数で混雑していた。しかし、1897年(明治30年)11月の山田駅(現・伊勢市駅)開設と共に、混雑は同駅へ移り、1898年(明治31年)の乗降者数は約10分の1に激減することとなった[3]。
- 1893年(明治26年)12月31日:参宮鉄道の終着駅として開設[2][4]。一般駅[4]。
- 1897年(明治30年)11月11日:参宮鉄道当駅 - 山田駅(現・伊勢市駅)間延伸、途中駅となる[2]。
- 1907年(明治40年)10月1日:国有化[2][4]、帝国鉄道庁の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定、参宮線所属となる[2]。
- 1937年(昭和12年)12月末:貴賓室・乗降所上屋・跨線橋新築工事及び路線曲線改修工事完成、1938年(昭和13年)1月7日に小俣町役場で祝賀会開催[5]。
- 1981年(昭和56年)頃:上りホーム(2番線)に旅客上屋新設[6]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:専用線発着車扱貨物を除く貨物取扱廃止[4]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[4]。
- 1986年(昭和61年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となる[2][4]。
- 1996年(平成8年)4月1日:駅前に168台収容の無料駐輪場完成[10]。
- 1997年(平成9年)2月下旬:南(2番線)側出入口完成[11]。
- 2021年(令和3年)12月下旬:トイレ封鎖(※翌年3月中旬に解体)[要出典]。
- 2022年(令和4年)7月頃:ホーム先端部への立入禁止のため、柵が新設[要出典]。
- 2027年(令和9年)春:ICカード「TOICA」の利用が可能となる(予定)[12]。
