宮川駅

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所在地 三重県伊勢市小俣町本町2931-1
北緯34度30分11.71秒 東経136度40分21.02秒 / 北緯34.5032528度 東経136.6725056度 / 34.5032528; 136.6725056座標: 北緯34度30分11.71秒 東経136度40分21.02秒 / 北緯34.5032528度 東経136.6725056度 / 34.5032528; 136.6725056
所属路線 参宮線
キロ程 11.0 km(多気起点)
宮川駅
駅舎(2009年8月)
みやがわ
Miyagawa
田丸 (4.0 km)
(2.2 km) 山田上口
所在地 三重県伊勢市小俣町本町2931-1
北緯34度30分11.71秒 東経136度40分21.02秒 / 北緯34.5032528度 東経136.6725056度 / 34.5032528; 136.6725056座標: 北緯34度30分11.71秒 東経136度40分21.02秒 / 北緯34.5032528度 東経136.6725056度 / 34.5032528; 136.6725056
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 参宮線
キロ程 11.0 km(多気起点)
電報略号 ミカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
[1]641人/日
-2024年-
開業年月日 1893年明治26年)12月31日[2]
備考 無人駅
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宮川駅(みやがわえき)は、三重県伊勢市小俣町本町にある、東海旅客鉄道(JR東海)参宮線である。

快速みえ」は、参宮線内各停となる夜間の伊勢市行、名古屋行2・4号のみ停車する。

年表

終着駅であった開設直後の4年間(1893年 - 1896年)については、1日平均乗降者数が1,000人を超え、松阪駅の約2倍の人数で混雑していた。しかし、1897年明治30年)11月の山田駅(現・伊勢市駅)開設と共に、混雑は同駅へ移り、1898年(明治31年)の乗降者数は約10分の1に激減することとなった[3]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。行違い用線路がホームよりずっと長いのは、以前貨物列車伊勢神宮参拝の長距離列車が当駅で交換した名残である。

伊勢市駅管理の無人駅。なお、2番線側から直接ホームへ入ることも可能。

のりば

番線路線方向行先
1 参宮線 下り 伊勢市鳥羽方面[注釈 1]
2 上り 松阪名古屋方面[注釈 1]

利用状況

「三重県統計書」によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り[13]

年度1日平均
乗車人員
1998年264
1999年259
2000年246
2001年254
2002年248
2003年242
2004年247
2005年262
2006年271
2007年277
2008年276
2009年261
2010年253
2011年253
2012年254
2013年281
2014年251
2015年261
2016年282
2017年258
2018年265
2019年279

駅周辺

バス路線

「宮川駅前」停留所より、以下の路線バスコミュニティバスが発着する。

隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
参宮線
快速みえ
通過
快速「みえ」(朝夕の一部列車)
田丸駅 - 宮川駅 - (4号を除き山田上口駅) - 伊勢市駅
普通
田丸駅 - 宮川駅 - 山田上口駅

脚注

参考文献

関連項目

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