宮田愛萌

日本のタレント、小説家、日向坂46の元メンバー From Wikipedia, the free encyclopedia

宮田 愛萌(みやた まなも、1998年平成10年〉4月28日 - )は、日本タレント小説家[2]であり、女性アイドルグループ日向坂46の元メンバーである[1]東京都狛江市出身[3]國學院大學文学部卒業[4]

生年月日 (1998-04-28) 1998年4月28日(28歳)
身長 159.3 cm[1]
血液型 A型
概要 みやた まなも 宮田 愛萌, 生年月日 ...
みやた まなも
宮田 愛萌
宮田 愛萌
2025年8月9日、牧水・短歌甲子園での宮田愛萌
生年月日 (1998-04-28) 1998年4月28日(28歳)
出身地 日本の旗 日本東京都狛江市
身長 159.3 cm[1]
血液型 A型
職業 タレント小説家[2]
ジャンル 小説エッセイ
活動期間 2017年 -
事務所 Seed & Flower
(2017年8月 - 2022年12月27日)
株式会社FARM
公式サイト 株式会社FARM 宮田愛萌
備考
日向坂46元メンバー(2017年 - 2022年)
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活動期間 2024年 -
ジャンル
登録者数 2.24万人
概要 宮田愛萌, YouTube ...
宮田愛萌
YouTube
チャンネル
活動期間 2024年 -
ジャンル
登録者数 2.24万人
総再生回数 294,008回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年3月21日時点。
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略歴

2017年8月15日、「けやき坂46 追加メンバーオーディション」の合格が発表され、けやき坂46の2期生となる[5]

2018年2月12日、幕張メッセで行われた2期生初の単独イベント『おもてなし会』に出演[6]。同年11月30日、短編小説集『最低な出会い、最高の恋』(ソニー・ミュージックエンタテインメント)に参加することが発表される[7]

2019年6月10日、日向坂46の冠番組日向坂で会いましょう』(テレビ東京)内で、2ndシングル表題曲「ドレミソラシド」のフォーメーションが発表され、自身初の2列目に選ばれた[8]

2020年11月21日、体調不良のため、当面治療に専念することを発表[9]

2021年3月22日、國學院大學文学部を卒業[4]。同年3月26日、『春の大ユニット祭り“おひさまベスト・プレイリスト2021”』で活動再開[10]

2022年4月28日、自身のInstagramアカウントを開設[11][12]。グループ2期生のメンバーでは初[12]。同年9月7日、自身の公式ブログにて日向坂46からの卒業を発表[13]。同年12月18日に有明アリーナにて開催された『ひなくり2022』内にて卒業の挨拶を行った[14]。この日をもって、日向坂46としての活動を終了した[注 1][19]

2023年2月28日、初の小説集『きらきらし』(新潮社)を発売[20]

2023年9月1日、北海道スイーツブランド「バターの女王」のブランドアンバサダーに就任[21]

2024年4月9日、YouTubeチャンネルを開設[22]

2025年1月、小説『春、出逢い』が中学の入試に採用された[23]

2025年4月28日、撮り下ろし写真集が毎月届くサービス「#6E0304」開始[24]

2026年1月28日、1st写真集『Lilas』を発売[25][26]

人物

身長159.3 cm[1]。愛称は、まなも[27]、まなもん[28]、もてぃー[29]。本人曰く「まなもさん」と呼ばれたいというが[30]、後輩には「まなもちゃん」[31]、あわよくば「まなも」と呼ばれたいという。姓の「宮田」よりも、名前の「愛萌」の方が好き[32]

趣味は読書[33]神社巡り、御朱印集め。2022年6月12日に放送された、日向坂46の冠ラジオ番組『日向坂46の「ひ」』(文化放送)にて、本は常に3冊ほど持ち歩いており、紙の本は1,900冊ほど、漫画電子書籍で400冊ほど所有していることが明かされた[34]

好きな食べ物は小豆トマトおでん。好きな有名人は石原夏織声優)、江國香織作家)、千早茜(作家)、桃月なしこコスプレイヤー)。尊敬する人物は櫻坂46元メンバーの守屋茜[35]

特技は最敬礼ぶりっ子。ぶりっ子は、「ぶりっ子芸」として高く評価されている[36](詳細は後述)。

日向坂46メンバーで、同じ2期生の小坂菜緒は、宮田のことを「いろいろ考え方が大人だから相談もよく乗ってもらうし、ノリもよくて、私が甘えられるとってもいい子」としつつ、「ド天然」「やばい子」とも評している[37]

けやき坂46・日向坂46

グループ2期生の最年長で、お姉さん的存在[37]

ペンライトカラーはレッド × サクラピンク

SHOWROOMのルーム名を「献血るぅむ」、ファンの総称を「チームヘモグロビン(Team Hb)」と名付けた[38]

前述の通り、読書が趣味であることから、グループのメンバーに、頻繁に本を勧めている[33]。メンバーの本への関心を引き上げるために、自宅にある漫画を事務所の本棚に持ち込んでいる[33]

ぶりっ子キャラとして知られ、けやき坂46時代の冠番組『ひらがな推し』(テレビ東京)にて行われたメンバーへのアンケート企画では、「メンバーが選んだぶりっ子メンバーランキング」で、1期生の柿崎芽実に次いで、2位の票を得た[36]。なお、柿崎は宮田に投票しており、「愛萌は常にあざとい。私とは流派の違うぶりっ子です」と評している[36]。この際、急遽、柿崎と宮田による「ぶりっ子フリースタイルバトル」が行われ、互いに堂々とした「ぶりっ子芸」を披露し、MCオードリー若林正恭から「これは面白いね。いつかまた勝負しましょうよ」と評価された[36]。この「ぶりっ子芸」をきっかけに、『ひらがな推し』や後身番組の『日向坂で会いましょう』で数々のぶりっ子企画が放送され、好評を博すこととなった[36]。若林からは「気持ちいいよ。宮田の(ぶりっ子)は」とその潔さを評価されており[39]、同じくオードリー・春日俊彰からは「昨日今日のぶりっ子とはやっぱり違うね!重みが」と評されている[40]

日向坂46メンバーの中では、特に、1期生の影山優佳、2期生の小坂菜緒、3期生の森本茉莉と仲がいい[31][37][41]。影山は、宮田が初めて自宅に招いたメンバーであり[42]、一緒に食事に行くことがある[43]。影山とのコンビ名は「Busines's」または「びじねぇず」[38][44]。小坂とは、小坂いわく「(宮田と)いつも一緒にいる」とのことで[34]、コンビ名は「まなお」[45]。森本とは、両者のイニシャルが同じであることから「MM姉妹」とのコンビ名を使用している[46]。「MM姉妹」として、グラビアや対談といった活動をすることがあるほか[47][48]、プライベートで食事に行くこともある[49]

1期生の高瀬愛奈とのコンビ名は自身の名前と似ていることから「まなまなコンビ」、2期生の松田好花とのコンビ名は宮田は小豆、松田は納豆と互いに製品が好きなことから「beans」[50][51]

2期生の丹生明里のファンであると公言している[52]。宮田いわく「オーディションの3次審査の時からの推しメン」で、顔が大好きだという[53]。さらに、丹生の写真集が発売されるにあたり、「ただのファンのブログです」というタイトルで自身の公式ブログを更新し、丹生の写真集について詳述した上、複数冊購入することをほのめかしていたほどである[54]

2期生ではあるものの、先輩である1期生の多くのメンバーと年齢が近いことから、潮紗理菜のことを「さりなちゃん」[55]高本彩花のことを「あやちゃん」[56]佐々木美玲のことを「みーぱん」[57]、影山優佳のことを「影ちゃん」と呼んでいる[38][注 2]

『ひらがな推し』内の企画「3分リレークッキング」では、1期生の齊藤京子が料理の過程で数々の暴挙に出たため、引き継いで入ってきた宮田が「京子さん、何してんですか!」と声を荒らげた[61]。この発言が元となり、『ひらがな推し』のBlu-ray作品の一つとして、「京子さん、何してんですか編」が発売された[62]。なお、宮田自身はこのときの発言を「心から出た言葉」ではあるものの「先輩にこんなこと言うなんて最低な後輩」と反省しており、収録後に謝罪したところ「面白くなって良かった」と言われ齊藤京子の優しさを実感した。[63]

作品

シングル

けやき坂46
  • NO WAR in the future(2017年10月25日、SRCL-9583/4)- EAN 4547366331646
  • 半分の記憶(2018年3月7日、SRCL-9744)- EAN 4547366350302
  • ハッピーオーラ(2018年8月15日、SRCL-9924/5)- EAN 4547366371086
  • 君に話しておきたいこと(2019年2月27日、SRCL-9983/91)- EAN 4547366383317
  • 抱きしめてやる(2019年2月27日、SRCL-9985/6)- EAN 4547366383324
日向坂46

アルバム

けやき坂46
日向坂46

映像作品

出演

テレビドラマ

テレビ

ラジオ

  • まなもの部屋 with 石原夏織(2022年1月29日、文化放送[68][69]
  • 宮田愛萌と渡辺祐真のぶくぶくラジオ(2023年9月29日 - 、TBS Podcast)- パーソナリティ[70]
  • 文化部特派員「宮田愛萌」 (2024年3月7日 - 、ニコニコチャンネル、YouTube)[71]

舞台

イベント

書籍

小説

「短歌甲子園」シリーズ

ノンシリーズ

エッセイ

  • ないなら書けばいいじゃない!(2026年5月20日、大和書房

共著

アンソロジー

「」内が宮田の作品

  • monogatary.com presents 恋愛小説アンソロジー 『最低な出会い、最高の恋』(2020年2月1日、ソニー・ミュージックエンタテインメント【電子書籍】)「羨望」
  • 百合小説コレクション wiz 2(2026年2月27日、河出文庫)「檜扇」
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学(2026年6月24日、講談社)「バスボムがなくても」

写真集

脚注

外部リンク

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