富下李央菜

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2006-06-05) 2006年6月5日(19歳)
デビュー 2023
富下 李央菜
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2006-06-05) 2006年6月5日(19歳)
出身地 日本の旗 日本
千葉県[1]
KYOJO CUPでの経歴
デビュー 2023
所属 CERUMOINGING
車番 39
過去所属 KTMS
出走回数 9
優勝回数 0
ポールポジション 1
ファステストラップ 0
シリーズ最高順位 5位 (2024)

富下 李央菜(とみした りおな、2006年6月5日 - )は、日本のレーシングドライバー。

カート

2017年にカートを乗り始め、レオン・キッズ・カートGPシリーズで様々なクラスに出場し、コマ60クラスで4位、ジュニアカデットクラスで2位[2]、2018年にはコマ60クラスで優勝、ジュニアカデットクラスでは2位を記録[3]。2019年にジュニアカート選手権・FP-Jr部門でデビューし、最上川大会で2位に入り、初表彰台を獲得した(ランキング14位)[4]

2020年に全日本カート選手権・FP-3部門へステップアップし、デビュー戦となったもてぎで2位表彰台を獲得(ランキング7位)[4]。また、2021年にヤマハ「Formula Blue」KTのサポートドライバーに選出された[5]

2022年もFP-3クラスに出場し、春日龍之介とのチャンピオン争いを演じたが、最終的に敗れ2位で終えた[6]

KYOJO CUP

FCR-VITA01(2023年KYOJO CUP車両、大阪オートメッセ2024)

2023年

2023年5月5日、KTMSからKYOJO CUPに参戦[7]。デビュー戦でポールポジションを獲得したが、8周目の最終コーナーでリタイアに終わった[8]

第2戦で記録した5位が最高位となり[9]、23ポイントを獲得しランキング6位[10]

2024年

2024年もKTMSに残留[11]。唯一のダブルヘッダーとなった第3戦のレース2では4位でチェッカーを受けたが、レース後に翁長実希下野璃央がペナルティで降順となったため、2位へ繰り上がった[12]

第3戦欠場後の復帰戦となった第4戦で4位チェッカーを受けたが、1位でゴールした下野と2位の坂上真海が失格裁定が下り、繰り上がりで2位となった[13]スーパー耐久と並行して行われたノンタイトル戦のレース2で初優勝を飾った[14]

最終戦で一時2位まで順位を上げたが、最終的に4位でゴールし[15]、51ポイントを獲得しランキング5位[16]

2025年

2024年12月25日、CERUMOINGINGに移籍[17][18]

レース戦績

脚注

外部リンク

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