富入沢ダム

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左岸所在地 群馬県前橋市富士見町赤城山
右岸所在地 群馬県前橋市富士見町石井
位置
富入沢ダムの位置(日本内)
富入沢ダム
北緯36度28分32秒 東経139度05分48秒 / 北緯36.47556度 東経139.09667度 / 36.47556; 139.09667
富入沢ダム
所在地 群馬県前橋市富士見町石井2437
左岸所在地 群馬県前橋市富士見町赤城山
右岸所在地 群馬県前橋市富士見町石井
位置
富入沢ダムの位置(日本内)
富入沢ダム
北緯36度28分32秒 東経139度05分48秒 / 北緯36.47556度 東経139.09667度 / 36.47556; 139.09667
河川 利根川水系不入沢川
ダム諸元
ダム型式 アースダム
堤高 14.4 m
堤頂長 165 m
堤体積 111 千 m3
流域面積 2.1 km2
湛水面積 2.9 ha
総貯水容量 138,000 m3
有効貯水容量 117,000 m3
利用目的 洪水調節
事業主体 群馬県(管理者:前橋市)
着手年 / 竣工年 - / 2010年
出典 [1]
備考 [注 1]
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富入沢ダム(ふにゅうざわダム)は、群馬県前橋市利根川水系不入沢川に建設されたダム)。高さ14.4メートルアースダムで、洪水調節を目的とする治水ダムである[2]

前橋市中心市街地から北東へ約10キロメートル赤城山の南西斜面を流れる細ヶ沢川とその支流・不入沢川は、流下能力の低さから洪水時に氾濫を起こし、周辺の農地に被害をもたらしてきた。群馬県は抜本的対策としてダム建設を計画し、1990年平成2年)度に調査を開始。1999年(平成11年)度から本格的に工事着手した[3]

当初は高さ18.8メートルのダムとして計画されたが、下流の河川改修が進んだことから規模を縮小し、費用を削減[4]2009年(平成21年)10月に完成した。総事業費は33億4千万。型式はゾーン型アースフィルダムで[5]、普段は水を貯めない方式を採用した[6][7]、いわゆる「穴あきダム」である[8]。完成後の管理者は前橋市[5]

交通アクセス

富入沢ダム(上)および道の駅ふじみ(下)の位置

国道353号道の駅ふじみの北側[7]、施設の裏手に立地する[6]。右岸(西)側が前橋市富士見町石井、左岸(東)側が富士見町赤城山である[9]。ダム自体は観光開発されておらず[7]ダムカードも製作されていない[2]

脚注

関連項目

外部リンク

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