富士見町石井
From Wikipedia, the free encyclopedia
富士見町石井 | |
|---|---|
|
道の駅ふじみ | |
| 北緯36度28分9秒 東経139度5分50秒 / 北緯36.46917度 東経139.09722度 | |
| 国 |
|
| 都道府県 |
|
| 市町村 |
|
| 面積 | |
| • 合計 | 6.94 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 2,658人 |
| • 密度 | 380人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
371-0105[2] |
| 市外局番 | 027[3] |
| ナンバープレート | 前橋 |
富士見町石井(ふじみまちいしい)は、群馬県前橋市の地名。旧富士見村時代は、住所で勢多郡富士見村大字石井の地域である。また、前橋市合併後は粕川町と同じように村名の富士見村が富士見町となり、そのあと大字名がつくため前橋市富士見町○○となる[4]。面積は6.94km2(2013年現在)[5]。郵便番号は371-0105[2]。
河川・用水
歴史
戦国時代頃からある地名だった。寛永12年からは前橋藩領だった。
年表
- 1889年 市町村制が施行され、石井村は近隣13村と合併し南勢多郡富士見村ができる。そのため群馬県南勢多郡富士見村大字石井となる。
- 1896年 郡統合(東群馬郡と南勢多郡の統合)により勢多郡に所属し勢多郡富士見村大字石井となる。
- 1993年4月1日 地域内を通っていた群馬県道大間々宮城子持線が国道353号に昇格し、地域内に初めて国道が通る事となる。
- 2009年 富士見村が前橋市へ編入合併したため、群馬県前橋市富士見町石井となる。
- 2017年5月12日 当町の全域が区域となっている、前橋・赤城地域がチッタスロー国際連盟に加盟する[6]。
地名
古くは「石居」の字を用いていたが、和銅年間頃にはすでに「石井」の里といったと伝えられている。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 一部 | 前橋市立石井小学校 | 前橋市立富士見中学校 |
| 一部 | 前橋市立白川小学校 |