富士山の銘水
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | 富士山GX |
| 本社所在地 |
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田4961番地1 |
| 設立 | 2010年11月 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 8090001010874 |
| 事業内容 | ミネラルウォーターの製造及び販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 粟井 英朗 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 387名(連結)、363名(単体) |
| 決算期 | 3月末日 |
| 主要子会社 | 朝霧ビバレッジ |
| 外部リンク | https://fujigx.co.jp/ |
富士山GXホールディングス(ふじさんジーエックスホールディングス)は、山梨県富士吉田市に本社を置くミネラルウォーター事業者である。
CSR活動
命名権
2023年1月1日に本社の南隣に位置し陸上競技日本代表の合宿地にもなっている山梨県富士北麓公園陸上競技場の命名権を取得し、2025年12月31日まで「富士山の銘水スタジアム」の愛称になっている[3]。
陸上部
2021年12月に山梨県では初となる陸上実業団チームを設立。監督に山梨学院大学陸上競技部出身で、監督としてNDソフトウェアを全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)へ初出場を果たした高嶋哲を招き、選手として箱根駅伝4区で区間賞の経験のあるポール・オニエゴ(山梨学院大卒)をはじめ、箱根駅伝や全日本大学駅伝、さらには他チームからニューイヤー駅伝出場経験者を多く獲得している[4]。
2023年11月の東日本実業団対抗駅伝競走大会にエントリーし、初出場ながら11位に入り、2024年のニューイヤー駅伝の出場権を獲得した[4]。山梨県の企業がニューイヤー駅伝に出場するのは初めてとなる。ニューイヤー駅伝本選は5時間02分25秒で走破し出場41チーム中39位に入った[5]。