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富士急ハイランド駅

山梨県南都留郡富士河口湖町船津にある富士山麓電気鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

富士急ハイランド駅(ふじきゅうハイランドえき)は、山梨県南都留郡富士河口湖町船津にある富士山麓電気鉄道富士急行線の駅。駅番号はFJ17。副駅名は「トーマスランド」[1]。

所在地 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663
北緯35度29分21.65秒 東経138度46分55.08秒
所属路線 ■富士急行線(正式には河口湖線)
概要 富士急ハイランド駅, 所在地 ...
富士急ハイランド駅[* 1]
駅舎(2026年8月28日撮影)
ふじきゅうハイランド
FUJIKYU-HIGHLAND
(トーマスランド)
◄FJ16 富士山 (1.4 km)
(1.6 km) 河口湖 FJ18►
所在地 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663
北緯35度29分21.65秒 東経138度46分55.08秒
駅番号 FJ17
所属事業者 富士山麓電気鉄道
所属路線 ■富士急行線(正式には河口湖線)
キロ程 1.4 km(富士山起点)
大月から25.0 km
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
1,358人/日
-2023年-
開業年月日 1961年(昭和36年)12月1日
備考
  1. 1981年にハイランド駅から改称。
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ホーム(2009年7月)
駅構内(2007年11月)
駅舎 (2006年撮影)

富士急ハイランドの玄関口となっており、全列車が停車する。

歴史

開業時の駅名はハイランド駅で、当時日本初のカタカナ表記のみの呼称を用いた駅であった[2][要検証]。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅[3]。臨時列車の入線を考慮して、ホームの有効長は6両編成に対応している。線路はほぼ南東から北西に走り、ホームはその南西側に設けられている。ホーム上には締め切り可能な待合所が設置されている。

簡易Suica改札機設置駅。駅舎は富士急ハイランドの第2入園口と一体化した建物で、駅舎として使われている部分には有人の窓口がある他、簡易な自動券売機が1台設置されている。かつては直営駅であったが、1978年(昭和53年)から業務委託駅となっている。

利用状況

2023年度(令和5年度)の年間乗降人員は49万7235人である(1日平均約1,358人)[7][8]。

近年の年間乗車人員、乗降人員の推移は以下のとおり[9]。

さらに見る 年度, 年間 乗車人員 ...
年度年間
乗車人員
年間
乗降人員
1日あたり
乗降人員
2002年108,221252,751
2003年105,863262,855
2004年108,069282,630
2005年93,611248,659
2006年116,598297,273
2007年114,475306,271
2008年117,578309,791
2009年116,546303,533
2010年111,309297,473
2011年109,579300,029820
2012年133,056357,552980
2013年151,856403,2771,105
2014年145,002397,3521,089
2015年157,431414,7521,133
2016年144,803398,5781,068
2017年173,105429,3991,173
2018年187,707453,5681,243
2019年464,9531,270
2020年150,032411
2021年194,163532
2022年285,176779
2023年497,2351,358
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駅周辺

駅周辺では富士吉田市と富士河口湖町との境界線が複雑になっており、当駅を出ると一旦富士吉田市に入った後再び富士河口湖町に抜けて、河口湖駅に到着する。

バス路線

※富士急ハイランドの高速バスのりばは南西の第1入園口側にあるため、当駅からは大きく離れている。

隣の駅

富士山麓電気鉄道
■富士急行線
  • ■特急「富士回遊」「フジサン特急」「富士山ビュー特急」停車駅
■普通
富士山駅 (FJ16) - 富士急ハイランド駅 (FJ17) - 河口湖駅 (FJ18)

脚注

関連項目

外部リンク

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