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富山県立大学短期大学部

廃止された大学 From Wikipedia, the free encyclopedia

富山県立大学短期大学部(とやまけんりつだいがくたんきだいがくぶ、英語: Toyama Prefectural University, College of TechnologyまたはCollege of Technology, Toyama Prefectural University)は、富山県射水市黒河5180に本部を置いていた日本の公立短期大学である。1962年に設置され、2012年に廃止された。

大学設置/創立 1962年
廃止 2012年
学校種別 公立
設置者 富山県
概要 富山県立大学短期大学部, 大学設置/創立 ...
富山県立大学短期大学部[注 1]
大学設置/創立 1962年
廃止 2012年
学校種別 公立
設置者 富山県
本部所在地 富山県射水市黒河5180
学部 環境システム工学科[注 2]
研究科 環境システム工学専攻[注 3]
ウェブサイト http://www.pu-toyama.ac.jp/outline/kengaku-outline/2013/03/19/1017/
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概観

大学全体

  • 富山県射水市に所在した日本の公立短期大学で、設置主体は富山県。
  • 1962年に富山県立大谷技術短期大学として3学科体制で開学[1]。のちに増設により最多で 6学科を有していたが、1990年度入学生より2学科体制になり、のち、環境システム工学科のみとなった。かつては男子学生が多いものとなっていたが、近年は女子学生の姿も目立っていた。
  • 2008年度の入学生を最後に[注釈 1]、2012年に短期大学としての使命を終える[注釈 2]

建学の精神(校訓・理念・学是)

  • 富山県立大学短期大学部における建学の精神
    • 富山県の発展をめざした県民の大学
    • 未来を志向した大学
    • 特色ある教育をめざした大学

教育および研究

  • 富山県立大学短期大学部は環境システム工学科が設置されており、環境に関する調査・分析・処理・設計などを体系的に学ぶ内容のものとなっていた。

学風および特色

  • 富山県立大学短期大学部は後に併設された富山県立大学と関連した学科が設置されていた。そのため、短大卒業後に大学工学部に編入学する学生も少なくなかった。
  • 県立大学以外にも、国公立大学への編入学実績が高かった。

沿革

基礎データ

所在地

  • 富山県射水市黒河5180

交通アクセス

象徴

  • カレッジマークは、富山県立大学と同じものを使用。

教育および研究

組織

学科

  • 環境システム工学科 入学定員40名[注 44]
過去にあった学科
  • 農業技術学科→生物資源学科 入学定員X名[注 45]
富山県立技術短期大学における学科体制
  • 機械科 入学定員30名[注釈 19]
  • 応用数学科 入学定員40名[注釈 19]
  • 農業機械科 入学定員30名[注釈 19]
  • 衛生工学科→環境工学科
  • 農学科→農業技術学科生物生産専攻→生物資源学科
  • 農林土木科→農業技術学科農業土木専攻

専攻科

  • 生物資源専攻 入学定員8名[注 46]
  • 環境システム工学専攻 入学定員8名[注 47]
富山県立技術短期大学にあった専攻課程

別科

  • なし
取得資格について

研究

  • 『富山県立技術短期大学』[77]
  • 特色ある大学教育支援プログラム
    • 「フィールド実習をコアとした流域環境教育」の取組において2005年度に採択されていた。

学生生活

学園祭

  • 富山県立大学短期大学部の学園祭は「ダ・ヴィンチ祭」と呼ばれ、大学と合同で行われていた。

スポーツ

大学関係者と組織

大学関係者一覧

施設

キャンパス

  • 短期大学部独自のキャンパスがあった。

対外関係

他大学との協定

系列校

社会との関わり

  • 公開講座が行われていた。
  • 小中高生向け講座が行われていた。

卒業後の進路について

就職について

編入学・進学実績

関連項目

公式サイト

注釈

注釈グループ

  1. 平成21年度より学生募集停止[2][3]。なお、専攻科は2010年度まで。
  2. 出典[4][5][6]。なお右記資料では3月31日を正式に閉学日と見做している[7]。
  3. 男のみ
  4. 男女比不詳
  5. うち女4
  6. うち女2
  7. うち女26
  8. うち女19
  9. うち女7
  10. うち女1
  11. うち男12
  12. うち女25
  13. うち女29
  14. うち男14
  15. うち男27
  16. うち女28
  17. うち女24
  18. 最終募集となった2002年における体制[67][68]。
  19. 最終募集となった1989年における体制[69][70]。
  20. 最終募集となった1989年における体制[73][74]。

補足

  1. 富山県立技術短期大学含む
  2. ほか学科も参照のこと。
  3. ほか専攻科も参照のこと。
  4. 現在の文部科学省。
  5. うち女8
  6. うち女3
  7. うち男7
  8. 機械専攻の入学定員を30→20に減員。
  9. うち女13
  10. うち男15
  11. うち女14
  12. うち女12
  13. うち男3
  14. うち女22
  15. うち女7
  16. うち女2
  17. うち男20
  18. うち女10
  19. うち男25
  20. うち男34
  21. うち女5
  22. 平成2年度より学生の募集を停止[30][31]。1992年3月31日をもって全学科が正式に廃止となる[32][33]。
  23. うち女38
  24. 出典[30][31]。
  25. うち女11
  26. うち女69
  27. 出典[37]。うち1回生 男女各51[38]
  28. うち女73
  29. うち男29
  30. うち男59
  31. うち男23
  32. 平成15年度より学生の募集を停止[43][44]。
  33. 2004年9月30日をもって正式に廃止となる[45][46]。
  34. 2004年3月31日をもって正式に廃止となる[47][48]。
  35. 出典[43][44]。
  36. 出典[49][50]。
  37. 従来の地域環境工学専攻は2006年3月31日をもって正式に廃止となる[51][52]。
  38. 平成18年度より学生の募集を停止[53][54]。
  39. 2007年3月31日をもって正式に廃止となる[55][56]。
  40. 平成19年度より学生の募集を停止[57][58]。
  41. 2008年3月31日をもって正式に廃止となる[59][60]。
  42. 平成23年度より学生の募集を停止[61][62]。
  43. 最終募集となった2008年における体制[63][64]。
  44. 最終募集となった2005年における体制[65][66]。
  45. 最終募集となった2006年における体制[51][52]。
  46. 最終募集となった2010年における体制[71][72]。
  47. 出典[75][76]。

出典

参考文献

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