小杉駅 (富山県射水市)

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所在地 富山県射水市三ケ(錦町)4156-2
北緯36度43分15.25秒 東経137度5分33.90秒 / 北緯36.7209028度 東経137.0927500度 / 36.7209028; 137.0927500座標: 北緯36度43分15.25秒 東経137度5分33.90秒 / 北緯36.7209028度 東経137.0927500度 / 36.7209028; 137.0927500
キロ程 30.2 km(倶利伽羅起点)
金沢から48.0 km
米原から224.6 km
小杉駅
北口駅舎(2017年5月)
こすぎ
Kosugi
越中大門 (3.7 km)
(6.6 km) 呉羽
所在地 富山県射水市三ケ(錦町)4156-2
北緯36度43分15.25秒 東経137度5分33.90秒 / 北緯36.7209028度 東経137.0927500度 / 36.7209028; 137.0927500座標: 北緯36度43分15.25秒 東経137度5分33.90秒 / 北緯36.7209028度 東経137.0927500度 / 36.7209028; 137.0927500
所属事業者 あいの風とやま鉄道[1]
所属路線 あいの風とやま鉄道線
キロ程 30.2 km(倶利伽羅起点)
金沢から48.0 km
米原から224.6 km
電報略号 コス
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
3,178人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 1899年明治32年)3月20日
備考 直営駅
みどりの窓口
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小杉駅(こすぎえき)は、富山県射水市三ケにある、あいの風とやま鉄道線である。

2015年3月14日の北陸新幹線開業による経営移管までは、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の駅であった。

また、JR西日本時代は一部の特急(サンダーバード、しらさぎ、北越、はくたか)も停車していた

1959年(昭和34年)当時の北陸本線小杉駅駅舎

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅である[29]。北口側1番線は下り線として、島式ホーム外側の3番線は上り線として使用されており、2番線はかつて優等列車待避のために普通列車が利用していた[29]。駅西側には南北連絡地下道が設けられており、また両ホームと南口は跨線橋で結ばれている[29]

JR西日本時代にはみどりの窓口及び売店を有する駅であり、一部の優等列車が停車していた[29]。経営移管後もみどりの窓口は北口に引続き設置されている[30]。北口及び南口の窓口は直営(高岡駅の被管理駅)である[30][26]

近距離自動券売機は北口・南口ともに1台ずつ設置されている。 南口は1996年(平成8年)の開設以来、自治体が委託する小杉駅サービスセンター運営振興会の簡易委託により運営されていたが、2019年(平成31年)4月1日よりあいの風とやま鉄道に移管された[26][30][31][32]。 JR西日本時代、南口は19時30分から始発まで閉鎖されていたが、あいの風とやま鉄道に経営移管後は始発から終電まで開放されるようになった。但し、南口の待合室は防犯上の理由により、19時30分には閉鎖される。 また、JR西日本時代の2003年から2005年頃までの一時期、当時の小杉町の童謡の会から寄贈された童謡のCDを使って駅員が駅構内のスピーカーから童謡を流していた事があった。駅の利用者からは概ね好評だったが、2005年11月に市町村合併で射水市になったのを機に中止された。

のりば

番線路線方向行先[33]備考
1 あいの風とやま鉄道線 下り 富山魚津方面  
2 一部の列車
上り 高岡金沢方面
3  
  • 2015年(平成27年)3月14日時点で2番線を使用する定期旅客列車は、1日につき上下2本ずつである。

到着メロディ

JR西日本時代、あいの風とやま鉄道に経営移管後のしばらくは、2・3番線は「かっこうワルツ」、1番線は「メリーさんのひつじ」が使われていた。「かっこうワルツ」の使用駅は当駅だけだった

2017年(平成29年)3月の新旅客案内システム導入に伴い、越中大門駅と共通で、射水ブランドを推進するイメージソング「イミズムズムズ♪」を射水市在住のシンセサイザー奏者・滝沢卓がアレンジしたものが到着メロディとして使用開始された[34][35]

貨物取扱

1975年(昭和50年)9月6日当時の小杉駅周辺航空写真。国土地理院による撮影。

当駅は国鉄分割民営化後も日本貨物鉄道の専用線発着車扱貨物取扱駅であったが、1996年(平成8年)7月25日にこれを廃止した[3]

1953年(昭和28年)10月10日付『鉄道公報』第1254号通報専用線一覧別表には当駅接続の専用線の記述はない[36]

1970年(昭和45年)10月1日現在における当駅接続の専用線は以下の通りであった[37]

  • 北酸線(通運事業者:日本通運、動力:国鉄動車及び手押、作業粁程:0.1粁、総延長粁程:0.1粁)
  • 笹谷工業線(真荷主:太陽興産、通運事業者:日本通運、動力:国鉄動車及び手押、作業粁程:0.1粁、総延長粁程:0.4粁)
  • 日本セメント線(動力:私有機関車、作業粁程:0.2粁、総延長粁程:0.3粁)

利用状況

駅周辺

駅の南側に大型ショッピングセンター「アル・プラザ小杉」が1996年(平成8年)11月30日に開業し[62]、それに伴って南口が開設された[31]

バス路線

富山地方鉄道バスと射水市コミュニティバスが北口や南口から発着する[63][64]

富山地方鉄道
  • 「小杉」バス停(北口側。県道富山高岡線沿い)
    • 高岡駅方面、富山駅方面、富山大学附属病院方面、新湊車庫方面、富山短大方面、高速バス山形・仙台ゆき、高速バス池袋・新宿ゆき
  • 「小杉駅前」バス停(北口側)
    • 富山駅方面、富山大学付属病院方面、新湊車庫方面
  • 「小杉駅南口」バス停(南口側)
    • 富山短大方面、富山駅前方面(平日ラッシュ時の一部便のみ)
射水市コミュニティバス
  • 「小杉駅前」バス停(北口側)
    • 7系統「新湊・小杉線」
    • 15系統「小杉駅・白石経由足洗線」
    • 16系統「小杉駅・本江経由足洗線」
  • 「小杉駅南口」バス停(南口側) 
    • 0系統「中央幹線」 
    • 7系統「新湊・小杉線」
    • 8系統「大島・小杉経由大門線」
    • 9系統「浅井・大門経由小杉駅線」
    • 10系統「櫛田・大門経由小杉駅線」
    • 11系統「小杉駅・水戸田経由枇杷首線」
    • 12系統「小杉駅・金山線」
    • 13系統「小杉地区循環線」
    • 14系統「小杉駅・太閤山線」
    • 15系統「小杉駅・白石経由足洗線」
    • 16系統「小杉駅・本江経由足洗線」

隣の駅

※城端線直通列車(平日は2本 土曜は1本のみ運転)は城端線の項を参照のこと。

あいの風とやま鉄道
あいの風とやま鉄道線
越中大門駅 - 小杉駅 - 呉羽駅

脚注

関連項目

外部リンク

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