富山県花総合センター
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概要
沿革
日本一の花と緑の県づくりを目指している富山県の中核施設として、砺波チューリップ公園東側、砺波市道坪内三郎丸線沿いに総面積約2,700m2の用地を求め、総事業費13億4,200万円を投じて建設され、1987年(昭和62年)4月に、富山県花き総合センター(エレガガーデン)を竣工させ[1]、4月24日に開館した[4]。
2024年(令和6年)10月1日、新田八朗富山県知事が記者会見で、老朽化が進み維持管理コストがかさんでいる当園を2026年度末(2027年3月末[5])で廃止にすると発表した。跡地(27,060m2)は砺波市役所の新庁舎建設地として最有力とされていたが[6]、当地での整備でまとまる事になった[5]。