富施郁哉
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ボクシングは高校から始めた[3]。
2017年12月23日、東日本バンタム級新人王として西軍代表徳山洋輝と対戦し、4回2分51秒勝ちを収め全日本新人王を獲得した[5]。
2019年8月27日、後楽園ホールで石井渡士也と日本バンタム級ユース王座決定トーナメント準決勝を行い、プロ初黒星となる5回0-3(46-49×2、45-50)の負傷判定負けを喫し準決勝敗退[6]。
2021年10月20日、後楽園ホールにて「ゴールデンチャイルドボクシングvol.130」で日本バンタム級12位の田井宜広と日本バンタム級ユース王座決定戦を行い、8回3-0(79-73×3)で判定勝ちで王座獲得[7][8]。
2022年5月11日、オーストラリアのニューカッスルでWBOオリエンタルスーパーバンタム級王者のサム・グッドマンとJBC非公認のWBOオリエンタル同級タイトルマッチおよびIBFインターコンチネンタル同級王座決定戦を行うも、10回判定負けを喫し王座獲得に失敗した[9][10]。
2022年5月13日、同日付で日本ユースバンタム級王座を返上した。
2023年3月31日、大橋ボクシングジム興行の賞金トーナメント「バンタム級モンスタートーナメント」への出場が発表された[11]。
2023年5月20日、墨田区総合体育館にて増田陸とバンタム級モンスタートーナメント準々決勝を行うも、7回3分TKO負けを喫し、トーナメント初戦敗退となった。
2023年12月10日、エディオンアリーナ大阪第2競技場にて日本バンタム級1位の那須亮祐と日本同級最強挑戦者決定戦を行い、8回3-0(79-72、78-73×2)の判定勝ちを収め王者の堤聖也への挑戦権を獲得した。
2024年4月2日、後楽園ホールにて日本バンタム級王者堤聖也の王座返上に伴い日本バンタム級2位の杉本太一と日本バンタム級王座決定戦を行い、5回1分38秒TKO勝ちを収め王座を獲得した。
2024年7月18日、後楽園ホールにて日本バンタム級1位の増田陸と日本バンタム級タイトルマッチで再戦するも、4回2分21秒KO負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落し雪辱を果たせなかった。
2024年12月20日、後楽園ホールでフィリピンバンタム級3位のカルロ・デメシーリョと54.5kg契約8回戦を行い、8回3-0(79-72、78-73、77-74)の判定勝ちを収め再起を果たした[12]。
2025年6月30日、後楽園ホールで元世界ランカーのマーク・アンソニー・ヘラルドと120ポンド契約8回戦を行い、8回3-0(77-74×3)の判定勝ちを収めた[13]。
2025年10月15日、後楽園ホールでルンペット・サイトーンジムと54.5kg契約8回戦を行い、初回2分50秒TKO勝ちを収めた。
2026年2月7日、後楽園ホールで日本バンタム級王者の梅津奨利と日本同級タイトルマッチを行うも、10回1-1(96-94、95-95、94-96)の三者三様によるプロ初の引き分け判定で日本王座返り咲きに失敗した[14]。
戦績
- アマチュアボクシング - 22戦17勝5敗
- プロボクシング - 22戦17勝(4KO)4敗1分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2017年1月23日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 長谷川慎之介(青木) | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2017年6月13日 | ☆ | 4R | 判定2-1 | 秋間瑞輝(宮田) | ||
| 3 | 2017年9月25日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 鈴木敬祥(帝拳) | ||
| 4 | 2017年11月3日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 池上渉(郡山) | ||
| 5 | 2017年12月23日 | ☆ | 4R 2:51 | TKO | 徳山洋輝(千里馬神戸) | 2017年度全日本バンタム級新人王決定戦 | |
| 6 | 2018年5月13日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ヨハニス・タトゥール | ||
| 7 | 2018年10月21日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | チャン・ミン | ||
| 8 | 2019年2月26日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | 水谷直人(KG大和) | ||
| 9 | 2019年8月27日 | ★ | 5R | 負傷判定0-3 | 石井渡士也(REBOOT) | ||
| 10 | 2019年12月10日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | メルマーク・ディグノス | ||
| 11 | 2021年7月14日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | 冨田風弥(伊豆) | ||
| 12 | 2021年10月20日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | 田井宜広(RST) | 日本バンタム級ユース王座決定戦 | |
| 13 | 2022年5月11日 | ★ | 10R | 判定0-3 | サム・グッドマン | WBOオリエンタルスーパーバンタム級タイトルマッチ IBFインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座決定戦 | |
| 14 | 2022年11月17日 | ☆ | 4R 3:03 | KO | アピナット・クンチャエトン | ||
| 15 | 2023年5月20日 | ★ | 7R 3:00 | TKO | 増田陸(帝拳) | 2023年度バンタム級モンスタートーナメント準々決勝 | |
| 16 | 2023年12月10日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | 那須亮祐(グリーンツダ) | 日本バンタム級最強挑戦者決定戦 | |
| 17 | 2024年4月2日 | ☆ | 5R 1:38 | TKO | 杉本太一(勝輝) | 日本バンタム級王座決定戦 | |
| 18 | 2024年7月18日 | ★ | 4R 2:21 | KO | 増田陸(帝拳) | 日本王座陥落 | |
| 19 | 2024年12月20日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | カルロ・デメシーリョ | ||
| 20 | 2025年6月30日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | マーク・アンソニー・ヘラルド | ||
| 21 | 2025年10月15日 | ☆ | 1R 2:50 | TKO | ルンペット・サイトーンジム | ||
| 22 | 2026年2月7日 | △ | 10R | 判定1-1 | 梅津奨利(三谷大和) | 日本バンタム級タイトルマッチ | |
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
- 2017年度全日本バンタム級新人王
- 第4代日本バンタム級ユース王座(防衛0=返上)
- 第76代日本バンタム級王座(防衛0)