寺川正興
From Wikipedia, the free encyclopedia
東京都小石川の生まれ。東京都立芝商業高等学校を卒業した。17歳頃から金井英人からベースを習った[2]。高校時代はハーモニカバンドのベースを担当した。卒業後サラリーマン生活をしていたが、性に合わずプロミュージシャンに転向した[3]。
澤田駿吾とダブルビーツに入って素質の良さを認められた。その後、宮沢昭、西条孝之介カルテット、八木正生トリオを経てジョージ大塚トリオに入り、1969年度スイングジャーナル人気投票第2位になるなど人気ベーシストとなった。その後石川晶とカウントバッファローズ、LOVE LIVE LIFEなどへの参加と平行してスタジオミュージシャンとして活動した[4]。1968年からスタジオプレイヤーとしてスタートし、歌謡曲をはじめ、アニメ、特撮ソングなどジャンルを問わず多数のレコーディングに参加した。2001年すぎに他界[1]。