小さな目撃者 (1970年の映画)
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| 小さな目撃者 | |
|---|---|
| Eyewitness | |
| 監督 | ジョン・ハフ |
| 脚本 | ロナルド・ハーウッド |
| 原作 | マーク・ヘブデン |
| 製作 | ポール・マスランスキー |
| 製作総指揮 | アーヴィング・アレン |
| 出演者 | マーク・レスター |
| 音楽 |
フェアフィールド・パーラー ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーター |
| 撮影 | デイヴィッド・ホームズ |
| 編集 | ジェフリー・フット |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 92分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『小さな目撃者』(ちいさなもくげきしゃ、原題:Eyewitness)は、1970年制作のイギリスのサスペンス・スリラー映画。マーク・レスター主演。マーク・ヘブデン(ジョン・ハリス)の小説(原題・訳題とも同じ)を原作とする。
地中海に浮かぶある小さな島に灯台守の祖父と姉のピッパ、家政婦と4人で暮らしている11歳のジギー少年は空想癖があり、皆を困らせていた。
ある日、島に某国の大統領がやって来た。その歓迎パレードをピッパと一緒に見に行ったジギーは、人ごみを避けて特等席になりそうなビルに入り込み、パレードを見物していた。
すると突然、1発の銃声が轟き、大統領が倒れた。暗殺事件が起きたのだ。驚いたジギーは次の瞬間、隣の部屋で太った警官が銃を構えているのを目撃、しかも逃げる途中で彼と目が合ってしまった。ジギーは大統領暗殺犯の唯一の目撃者となってしまったのだ。
何とか逃げおおせたジギーは事の次第を姉たちに話すが、いつもの空想癖と見なされて、相手にされない。
一方、暗殺犯はジギーを必死に探し回っていた。やがて、ジギーに命の危険が忍び寄る…。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え |
|---|---|---|
| ジギー | マーク・レスター | 内海敏彦 |
| 大佐 | ライオネル・ジェフリーズ | 西村晃 |
| ピッパ | スーザン・ジョージ | 松金よね子 |
| ガレリア警部 | ジェレミー・ケンプ | 家弓家正 |
| ポール・グラッツィーニ | ピーター・ヴォーン | 福山象三 |
| トム・ジョーンズ | トニー・ボナー | 津嘉山正種 |
| マダム・ロビアック | マダム・ロビアック | 京田尚子 |
| ヴィクター・グラッツィーニ | ピーター・ボウルズ | 若本紀昭 |
| 地元警察の巡査部長 | ジョセフ・フュルスト | 大木民夫 |
| 地元警察の警官 | デビッド・ロッジ | 藤本譲 |
| タッチュリ | アンソニー・スタンブーリエ | 小川真司 |
| 警察本部の警官 | ロバート・ラッセル | 阪脩 |
| ブティックの少年 | ジョン・アリソン | 西川幾雄 |
| アン・マリー | マキシン・カリ | 冨永みーな |
| ウェイター | ジョナサン・バーン | |
| モンク | ジェレミー・ヤング | 徳丸完 |
| 警官 | クリストファー・ロビー | 宮下勝 |
| 大統領 | トミー・エイトル | 長堀芳夫 |
| アナウンサー | 不明 | 作間功 |
| ドイツ婦人 | 不明 | 加川三起 |
| 演出 | 小林守夫 | |
| 翻訳 | 森田瑠美 | |
| 効果 | 遠藤堯雄 | |
| 調整 | 平野富夫 | |
| 選曲 | 重秀彦 | |
| 制作 | 東北新社 テレビ朝日 | |
日本語吹き替えはテレビ朝日版(初回放送・1979年2月18日『日曜洋画劇場』)※ノーカット。2026年発売のBDに収録[1]。