小島ケイタニーラブ

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本名 小島 敬太
生年月日 (1980-10-16) 1980年10月16日(45歳)
国籍 日本
こじま けいたにーらぶ
小島 ケイタニーラブ
本名 小島 敬太
生年月日 (1980-10-16) 1980年10月16日(45歳)
出生地 日本の旗 日本静岡県浜松市
国籍 日本
職業 歌手音楽家作家翻訳者
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小島 ケイタニーラブ(こじま ケイタニーラブ、1980年10月16日 - )は、日本の歌手音楽家作家翻訳者静岡県浜松市出身。

主な楽曲に「毛布の日」(NHKみんなのうた)、著書に『こちら、苦手レスキューQQQ!』(絵・木下ようすけ、白水社)、訳書に『紫禁城の秘密のともだち』シリーズ(著・常怡、絵・おきたもも、偕成社)ほか。

静岡県立浜松北高等学校早稲田大学第一文学部卒業。高校の同級生には高柳克弘木村綾子、ロックバンドSOURのメンバー高橋ケ無がいる。

ロックバンドANIMA」のヴォーカリスト・ソングライターとしてデビュー。近年はソロとして野外録音や朗読などを取り入れた表現を追求する[1]

2010年古川日出男蓮沼執太、小島ケイタニーラブ(ANIMA)、鈴木雄介、近藤恵介の5人によるユニット、the coffee group。HEADZ15周年WEATHER10周年のメモリアルイヤーに突如デビュー。2010年2月から始まった、昼間の渋谷O-nestを会場にして、回数を重ねてきたイヴェント『ワンコインからワンドリップ』。ワークインプログレスの方法で制作過程を公開しながら作り上げてきた渾身のアルバムを同年7月14日に発売。

2011年から古川日出男管啓次郎柴田元幸と朗読劇『銀河鉄道の夜』に参加し、公演や映画の音楽などを担当[2]

□□□の三浦康嗣率いるスカイツリー合唱団の主要メンバーとして2012年3月に□□□の通算8枚目となるアルバム「マンパワー」のレコーディングに参加。

2013年春、くもりなのボーカルめいりんと音楽プロジェクト「TOWAI」始動。日本にとどまらずシンガポールやインドネシアでもパフォーマンスを行う。

2014年から温又柔とのプロジェクト「ponto」で共同制作・パフォーマンスを行う。[3][4]

同年よりスイッチ・パブリッシング地下、西麻布Rainy Day Books & Cafeでイベント「ラブナイト」を毎月開催。作家などをゲストに招き、ホスト役をつとめる。

2016年3月、2年間に渡るラブナイトの終了とともに、スイッチ・パブリッシング内に設立されたRainy Day Recordsよりアルバム「It’s a cry run.」をリリース。長らく完売していたが、2018年6月16日に西麻布Rainy Day Books & Cafeで行われた優河との2マンライブ「Hello Goodbye」にて再プレスを発表、会場先行販売を開始。

2016年12月および2017年1月より「NHK みんなのうた」『毛布の日』放送開始。毛布から出たくない心情を歌ったこの歌は、放送開始から多くの共感を呼び、翌17年、日本記念日協会により、正式に11月20日が「毛布の日」に制定された。

2018年5月に愚音堂/SPACE SHOWER MUSICよりアルバム「はるやすみのよる」をリリース。[5]

リリース同日、J-WAVEGOOD NEIGHBORS」生出演中に、中国広州へ拠点を移すことを発表した。[6]

2019年1月、イラストレーター木下ようすけと苦手レスキューQQQ!の活動を開始。同年夏よりシンガーソングライターkainatsuもプロジェクトに加わる[7]

2019年4月、J-WAVE「RADIO SWITCH」公開収録ライブにて、『はるやすみのよる』台湾版(WELCOME MUSIC)を台湾・香港で同時リリースすることを発表[8]

2020年3月、「こちら、苦手レスキューQQQ!」(文・小島ケイタニーラブ/絵・木下ようすけ)を白水社より刊行。[9][10][11][12][13]

2020年7月、K-mix(静岡エフエム放送)でレギュラーラジオ番組「こちら、苦手レスキューQQQ! in 静岡」がスタート。

2020年8月、静岡県湖西市ふるさと大使に就任[14]

2021年1月、「小島敬太」名義で、 SFアンソロジー『中国・アメリカ 謎SF』を柴田元幸との共編訳として白水社より刊行。

2021年4月、中国・広州のレーベル布谷鸟音乐(Cuckoo Music)よりデジタルシングル「旅愁」にて中国デビュー[15]

2021年9月、東京新聞中日新聞の「月刊・掌篇小説」で『のこぎり屋根の声』を発表。

2022年8月、朗読劇「銀河鉄道の夜」が第32回宮沢賢治賞奨励賞を受賞[16]

2024年3月、レギュラーラジオ番組「こちら、苦手レスキューQQQ! in 静岡」の放送が終了[17]。翌月からは同じくK-MIXで「K-MIX 魔法の国の児童文学」がスタートし[18]、「小島敬太」名義で出演する。

人物

ラジオなどでインタビューを受ける際、友人として音楽家・宮内優里の名前をあげることが多い。2018年7月には同月に起こった西日本の大雨被害への募金活動の一環として共同で楽曲を制作している。

低音の喋り声と対照的に、中性的な高音域を多用した歌声である。これは大学のメタルサークル在籍時代に習得したものであると、TOKYO FMディア・フレンズ」に出演した際に明かしている[19]

音楽

ANIMA

  • 月も見えない五つの窓で(2009、WEATHER/HEADZ)
  • シャガール(2011、WEATHER/HEADZ)[20]

the coffee group

ソロ

  • 小島敬太(2012、WEATHER/HEADZ)[21][22][23]
  • It's a cry run.(2016、Rainy Day Records/スイッチ・パブリッシング)2018年6月16日再発 [24][25][26]
  • 「スタート。」マキシシングル(2016)会場限定発売
  • はるやすみのよる(2018、愚音堂/SPACE SHOWER MUSIC)[27]

デジタルシングル

  • フォークダンス with 権藤知彦(Single Ver.)(2012、WEATHER/HEADZ)
  • 毛布の日(2016、NHK出版)
  • テレパシ 宮内優里&小島ケイタニーラブ(2018、チャリティ配信限定)

映画音楽

書籍

翻訳

  • 書籍『中国・アメリカ 謎SF』(2021、柴田元幸/小島敬太 共編訳、白水社
  • 文芸誌「MONKEY」(2021、スイッチパブリッシング)収録『五万年前の来訪者』(作・童恩正)
  • 書籍『紫禁城の秘密のともだち』1巻「神獣たちのふしぎな力」(2022、著・常怡、絵・おきたもも、偕成社
  • 書籍『紫禁城の秘密のともだち』2巻「夏の夜の神獣列車」(2023、著・常怡、絵・おきたもも、偕成社
  • 書籍『紫禁城の秘密のともだち』3巻「龍のベッドで寝る少年」(2023、著・常怡、絵・おきたもも、偕成社

メディアでの活動

TV番組

TVCM

ラジオ番組

  • こちら、苦手レスキューQQQ! in 静岡 (2020年7月 - 2024年3月、K-MIX)
  • K-MIX 魔法の国の児童文学 (2024年4月 - 、K-MIX) -「小島敬太」名義で出演

Webムービー

映像出演

堀込泰行 ×□□□「バース・コーラス」Music Film(共演:たかはしゆい 2016、UCC DRIPAR MUSIC) [33]

雑誌連載

SWITCH 小島ケイタニーラブとラブナイツ「歌はどこだ」(2015〜、スイッチ・パブリッシング

対談・鼎談

演劇作品

その他

脚注

外部リンク

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