小島敏郎
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1967年、愛知県立旭丘高等学校卒業。同級生の河村たかし名古屋市長は高校時代からの友人で[2]、のちに環境官僚として当時衆院議員だった河村とともに、藤前干潟埋め立て阻止を行った[3][2]。
1972年、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。1973年、同第2類(公法コース)卒業。東大法学部在学中に国家公務員上級試験(法律職)に3番で合格し、司法試験にも合格[4]。大蔵省からも勧誘を受けたが、それを断り、環境庁(当時)を選択し[4]入庁[5][6]。
2003年から地球環境局長を務め、京都議定書目標達成計画の策定にあたった[7]。
2008年7月、退官。同年、財団法人地球環境戦略研究機関特別顧問[1][6]。
2009年、青山学院大学国際政治経済学部教授[1][6]。同年 河村たかしの名古屋市長選出馬を支援し[2]、同年 名古屋市経営アドバイザー[1][6]。
2012年、地球環境戦略研究機関シニアフェロー[1][6]。
2016年、渋谷区環境基本計画改定委員[1][6]。同年、東京都特別顧問[6][1]。
2017年、都民ファーストの会東京都議団政務調査会事務総長[6]。
2019年、弁護士登録[8]。
略歴
- 1973年4月 環境庁入庁(長官官房秘書課)[5]
- 1988年10月 長官官房秘書課調査官
- 1988年12月 環境庁長官秘書官(事務担当)[5]
- 1989年6月 長官官房付[5]
- 1989年8月 長官官房総務課広報室長
- 1990年10月 企画調整局企画調整課調査官 兼 企画調整課計画調整室長
- 1991年7月 企画調整局環境影響審査課長
- 1993年6月 水質保全局水質管理課長
- 1994年7月 企画調整局環境保健部保健企画課長
- 1997年7月 企画調整局企画調整課長
- 1998年6月 長官官房総務課長
- 2000年6月 長官官房審議官
- 2001年1月 大臣官房審議官
- 2003年7月 地球環境局長
- 2005年7月 地球環境審議官
- 2008年7月 退官