小崎綾也
From Wikipedia, the free encyclopedia
2014年2月に競馬学校を30期生として卒業。同期に石川裕紀人、井上敏樹、木幡初也、松若風馬、義英真がいる[3]。
デビューを目前に控えた2014年2月19日、調教中に眼底骨折を負い、初騎乗は4月19日にずれ込んだ。同日の阪神7レースで、父の管理馬ケルンフォーティーで1着となり、JRA初勝利を挙げた[4]。初勝利から6週連続で勝利を挙げており、これは歴代単独1位の記録である[5]。1年目のシーズンは同期では松若風馬(47勝)に次ぐ38勝を記録し、「中央競馬関西放送記者クラブ賞」の新人特別賞を受賞した[6]。
2年目の2015年は、4月に落馬により左下腿骨を骨折し、8ヶ月戦線を離脱する。一度は復帰するも、騎乗の際に足にかかる負荷に悩まされたことから2016年6月に患部を再手術し、リハビリを経て2017年1月に復帰した[2][7]。
2017年8月21日より村山厩舎を離れ、フリーとなった[8]。同月、オーストラリアへの武者修行に出発し、名牝ウィンクスを管理するクリス・ウォーラー厩舎で4ヶ月経験を積んだ[9]。
2018年7月14日、函館8レースでユアスイスイに騎乗し1着、JRA通算100勝を達成した[10]。
2018年7月22日、函館2歳ステークスをアスターペガサスで制し、5年目での重賞初勝利を挙げた[11]。
2019年9月から2020年3月までニュージーランドへ長期遠征[12][13]。
2022年7月27日からアイルランドのジョセフ・オブライエン厩舎で武者修行を行い[13]、12月から日本での騎乗を再開した[14]。
2026年2月24日の競馬ブロス(#146)にゲストとして登場し、視聴者からの質問コーナーで2025年に結婚したことを報告した。
騎乗成績
概要
| 日付 | 競馬場・開催 | 競走名 | 馬名 | 頭数 | 人気 | 着順 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初騎乗 | 2014年4月19日 | 2回阪神7日目1R | 3歳未勝利 | アグネスアミニソル | 16頭 | 9 | 11着 |
| 初勝利 | 2014年4月19日 | 2回阪神7日目7R | 4歳上500万下 | ケルンフォーティー | 18頭 | 11 | 1着 |
| 重賞初騎乗 | 2014年12月20日 | 4回中京5日目11R | 愛知杯 | フレイムコード | 18頭 | 18 | 12着 |
| 重賞初制覇 | 2018年7月22日 | 2回函館6日目11R | 函館2歳ステークス | アスターペガサス | 16頭 | 2 | 1着 |
年度別成績
小崎綾也の年度別成績(netkeiba.com)を参照
主な騎乗馬
- アスターペガサス(2018年函館2歳ステークス)