木幡初也

中央競馬(JRA)・美浦トレーニングセンターの騎手 From Wikipedia, the free encyclopedia

木幡 初也(こわた はつや、1995年4月7日 - )は、中央競馬(JRA)・美浦トレーニングセンター騎手茨城県出身[1]。元JRA騎手・木幡初広の長男で、次男・木幡巧也、三男・木幡育也も同じくJRA騎手[2]

国籍 日本の旗 日本
出身地 茨城県
生年月日 (1995-04-07) 1995年4月7日(30歳)
身長 155.3cm[1]
概要 木幡初也, 基本情報 ...
木幡初也
2022年竹田城Sパドック
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 茨城県
生年月日 (1995-04-07) 1995年4月7日(30歳)
身長 155.3cm[1]
体重 47.2kg[1]
血液型 O型[1]
騎手情報
所属団体 JRA
所属厩舎 美浦・鹿戸雄一(2014.3.1 - 2019.4.30)
美浦・フリー(2019.5.1 - 2021.6.21)
美浦・竹内正洋(2021.6.22 - )
初免許年 2014年
免許区分 平地・障害
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来歴

幼稚園から小学校6年生までは器械体操をしていた[3]2011年競馬学校騎手課程に入学(第30期[注 1])。また、卒業時にアイルランド大使特別賞を受賞している。[5]

2014年3月に美浦鹿戸雄一厩舎から騎手デビュー。同年3月15日の中山12R(4歳上500万下)でカレイファンタジアに騎乗して1着となり、初騎乗から12戦目での初勝利を挙げた。同期では義英真松若風馬に次ぐ3人目の初白星で、関東所属の新人では一番乗りとなった。インタビューの際は、父の初広がプラカードを手に持って祝福した[6]

2017年10月28日の新潟8R(3歳上500万下)では初也が1着、次男の巧也が2着、三男の育也が3着となり、史上初めて3兄弟騎手による1~3着独占を達成した[7]

2019年5月1日付けで鹿戸雄一厩舎を離れ、フリーとなる。

2021年6月22日付けで竹内正洋厩舎所属に変更となる[8]

2024年4月24日、福島牝馬Sで騎乗したシンリョクカが転倒し落馬、右尺骨を骨折した[9]。7月6日に実戦復帰し、福島9R大郷特別でイサチルシーサイドで1着となり、復帰初日に初騎乗初勝利を挙げる[10]

2024年9月1日、第60回新潟記念でシンリョクカに騎乗し1着で入線、自身初の重賞制覇を飾る。また、初也の所属厩舎の竹内正洋調教師にとっても初の重賞制覇となった[11]

騎乗成績

概要

さらに見る 日付, 競馬場・開催 ...
日付 競馬場・開催 競走名 馬名 頭数 人気 着順
初騎乗 2014年3月1日 2回中山1日目6R 3歳未勝利 ディープフォンテン 16頭 9 12着
初勝利 2014年3月15日 2回中山5日目12R 4歳上500万下 カレイファンタジア 16頭 9 1着
重賞初騎乗 2014年4月6日 3回中山4日目11R ダービー卿チャレンジトロフィー スプラッシュエンド 16頭 16 13着
重賞初勝利 2024年9月1日 3回新潟8日目11R 新潟記念 シンリョクカ 11頭 8 1着
GI初騎乗 2016年12月11日 5回阪神4日目11R 阪神ジュベナイルフィリーズ エムオービーナス 18頭 16 18着
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年度別成績

木幡初也の年度別成績(netkeiba.com)を参照

主な騎乗馬

脚注

関連項目

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