小川修司 (ヤクザ)
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2014年4月、関功共和一家六代目が住吉会会長に就任[3]し、小川修司が共和一家七代目を継承した。
2021年4月、住吉会・関功は会長を退き代表に就いた[4]。小川修司が会長に就任[5]。
同年10月20日、埼玉県日高市で、小川修司の住吉会会長襲名式を行った[6]。他団体からの出席はなく、身内による式であった[6]。住吉会会長代行に幸平一家加藤連合会小坂聡会長が就任した[6]。
2022年5月31日[7]、住吉会関功代表が千葉県内の病院で死亡[8]、76歳没[7]。6月4日、住吉会葬儀が八代目共和一家本部を式場に営み[7]、住吉会小川修会長が施主を務めた[9]。
2023年4月12日、稲川会館(横浜市)で、ビッグ3が集う第2回の会合[10]が、住吉会小川修司会長、六代目稲川会内堀和也会長、六代目山口組髙山清司若頭により開かれた[10]。
同年9月18日、埼玉県日高市内で、住吉会小川修司会長は親子盃及び兄舎弟盃を行った[11]。この時、住吉会の、特別相談役・柴崎靖忠(馬橋一家七代目総長)、特別相談役・加藤英幸(幸平一家十三代目総長)、最高顧問・福田晴瞭(住吉一家七代目総長)、常任顧問・小林忠紘(小林会三代目会長)、会長補佐・児島秀樹(京王会会長)らは、小川修司会長と盃を交わしていないという[11]。
2025年12月6日、千葉県警は、住吉会関功前会長が病死した直後の2022年5月31日夜から翌朝にかけて、住吉会小川修会長(72)は、傘下組織の総長ら6人と共謀して、千葉県柏市にある前会長宅に7人で侵入し、金庫から5000万円を盗んだとして、7人を逮捕した[5]。逮捕容疑は、邸宅侵入や、窃盗の罪[5]。また、被害届を出していた前会長の自宅を管理していた女性(事件当時51)に、現金2000万円を受け取らせて被害届を取り下げさせようと女性を取り囲むなど、事件から1年後に複数人で脅した疑いも持たれている[5]。小川修会長は、一連の事件の実行を、傘下組織幹部に指示したとされている[5]。
同年12月7日午前9時半、千葉県警千葉西警察署は、NHK、民放各社、大手新聞社、通信社の報道陣が集まるなか、住吉会小川修会長(72)を送検した[5]。
同年12月26日、千葉地方検察庁は、住吉会関功前会長宅に侵入して現金5千万円を盗んだとして、窃盗と邸宅侵入の罪で、住吉会小川修会長(72)や同会幹部らを起訴した[12]。
2026年4月7日、警視庁葛西警察署は、住吉会(小川修司会長)の次期会長候補である住吉会幹部 京王会児島秀樹会長[13](75)ら男2人を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで逮捕したことを発表した。児島秀樹次期会長候補は容疑を否認し、「どういった経緯で入手されたものか知らない」と供述しているという[14][15]。逮捕容疑は共謀し、2024年3月~同12月、暴力団組員であることを隠して茨城県の自動車販売店から不正に購入したアルファード1台(販売価格約1000万円)と知りながらこれを受け取るなどした疑いで、同署によると、アルファードは児島秀樹次期会長候補の送迎などに使われていたという[15]。