小川紗良

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生年月日 (1996-06-08) 1996年6月8日(29歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 159 cm
おがわ さら
小川 紗良
小川 紗良
生年月日 (1996-06-08) 1996年6月8日(29歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 159 cm
職業 俳優映画監督文筆家
ジャンル 映画テレビドラマCM
活動期間 2014年 -
配偶者 一般人男性(2022年 - )[1][2]
事務所 合同会社とおまわり
[3]
公式サイト とおまわり・小川紗良インスタグラムXYouTube
主な作品
テレビドラマ
まんぷく
アライブ がん専門医のカルテ
ディア・ペイシェント~絆のカルテ~
ラジオ
J-WAVEACROSS THE SKY
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小川 紗良(おがわ さら、1996年6月8日 - )は、日本文筆家映像作家俳優・ラジオナビゲーター。東京都出身。東京都立国際高等学校早稲田大学文化構想学部多元文化論系卒業[4]。かつてはヒラタオフィスに所属し、2023年10月より創作の拠点として合同会社とおまわりを設立[5] 。2025年4月より、BLUE LABELとアーティスト契約を結んだ[3]

東京都立国際高校在学中に雑誌の専属モデルとなった。また同時期、高校行事におけるドキュメンタリーの撮影をきっかけに映像制作を始める[6]

初主演映画『イノセント15』は、テアトル新宿アップリンク渋谷にて異例のロングラン上映となり、海外の映画祭へ出品された[7]。また、2018年公開の主演映画『聖なるもの』は、プチョン国際ファンタスティック映画祭長編コンペティション部門にて審査員特別賞を受賞している。

映画監督としては、早稲田大学在学中に制作した初の短編監督作『あさつゆ』、2作目『BEATOPIA』、3作目『最期の星』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて3年連続で上映された。『最期の星』は第40回ぴあフィルムフェスティバル コンペティション部門 PFFアワード2018に入選[8]。早稲田大学で教鞭をとる是枝裕和監督の門下生でもあった[9][10]。大学卒業後に手がけた初の長編監督作『海辺の金魚』(2021年)は第22回 韓国・全州(チョンジュ)国際映画祭インターナショナルコンペティション部門など、海外の映画祭にも正式招待されている[11][12]

2021年6月10日、映画監督作を自ら小説化した連作短編集『海辺の金魚』をポプラ社より刊行[13]。同年12月1日、フォトエッセイ『猫にまたたび』をblueprintより刊行[14]。2024年に、年に1度のスローマガジンとして雑誌『とおまわり』を創刊した[15]

2022年7月22日、自身のツイッター、インスタグラムにて一般男性との結婚を報告した[1][2]

2023年1月1日より、J-WAVEACROSS THE SKY』のナビゲーターを玄理から引き継いでいる[16]。同年、“あえて「遠回り」をしながら、読みもの・映像作品・暮らしの道具などをお届けします” として、「とおまわり」プロジェクトを開始[17][18][19][20]

抱っこ紐『Konny』をはじめ、コンセプトに惹かれた企業のブランドムービーの監督・撮影・編集も手掛けている[21]

2025年、鹿児島県阿久根市で初めて開催された「阿久根うみまち芸術祭2025」のキュレーターを担当[22]

人物

プロジェクト

  • 「とおまわり」(2023年3月 -)HP[17]、YouTubeチャンネル[18]、インスタグラム[19]、創業ストーリー[20]

出演

ラジオ

テレビドラマ

映画

バラエティ

ネットテレビ

ショートムービー

  • Google マップ ウェブムービー「Pokémon Challenge(来たれ!真のポケモンマスター)」(2014年4月1日)[98]
  • 夏の巫女(2016年) - 凪 役[102]
  • SHISHAMO ワンマンツアー2017春「明日メトロですれちがうのは、魔法のような恋」"メトロ編" - こだま 役
  • 「しんきんガール」信用金庫×関取花(2017年) - リンコ 役
  • MOROHA「MOROHA BEST~十年再録~」初回限定盤DVD「初恋」(2018年6月6日) - ナレーション
  • JR東海「うまし うるわし 奈良」ウェブムービー 【奈良旅】わたしと先輩のハレ詣で~橿原神宮・今井町編~(2019年8月28日)
  • 内閣官房 新型コロナウイルス等感染症対策推進室 スペシャル・ムービー「iとi」(2022年3月31日)[103]
  • ホッピーはっぴいしあたー「犬島犬子」(2022年6月 -) - 小山星砂 役[104]

舞台

  • Superendroller LIVE ″scene03″「monster & moonstar」(2017年3月24日 - 28日 VACANT原宿) - 輪 役[105]
  • 新訳「ゴドーを待ちながら」リーディングワーク・イン・プログレス公演(2017年6月6日 早稲田小劇場どらま館) - 少年 役[106]
  • ロロいつ高シリーズ
    • いつだって窓際であたしたち(2025年6月17日 - 22日、武蔵野芸能劇場 小劇場)[107]
    • 校舎、ナイトクルージング(2025年7月8日 - 13日、武蔵野芸能劇場 小劇場)[107]

ポッドキャスト

  • ヘラルボニー TONE FROM MUSEUM ~聴く美術館~(2023年4月28日 - 9月24日)[108]

MV

CDジャケット

テレビCM

広告

監督作品

映画

  • あさつゆ(2016年) - 主演 児玉凛 役、監督・脚本・編集[130]
  • BEATOPIA(2017年) - 出演 松田凛 役、監督・脚本・編集[131][31][32][132][133]
  • 最期の星(2018年、早稲田大学 是枝裕和教授 2017年度映像制作実習作品)監督・脚本・編集[134][135][136][137][138]
  • 海辺の金魚(2021年)※初長編 - 監督・脚本・編集[12][139][140][141][142][143][144][145][146][147][148][149][150]
    • 第22回韓国・全州(チョンジュ)国際映画祭インターナショナルコンペティション部門 2021年5月1日ワールドプレミア上映[11][151][152]
    • 劇場公開 2021年6月25日~新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田他[12]
    • 新宿東口映画祭、ウディネ・ファーイースト映画祭(イタリア)、日本映画祭ジャパン・カッツ(アメリカ)、CAMERA JAPAN(オランダ)[153]、InlanDimensions International Arts Festial 2021(ポーランド)[154]

ショートムービー

  • 月(2016年) - 監督、声の出演
    • 岩井俊二のMOVIEラボ シーズン2(2016年2月、NHK Eテレ)#3「恋をする」1分スマホ映画放送
  • MOOSIC LAB 2016 予告編(2016年)[155]
  • 阿久根日和」阿久根市観光連盟(現・まちの灯台あくね)(2018年)- 監督・撮影・編集、出演[156]
  • YouTube「とおまわりチャンネル」(2023年3月 -)[18][19]
  • Konny ブランドムービー「今日もたいへん、よくできました。」 (2023年9月21日 -)- 監督・撮影・編集[21][157]

MV

  • 恋は魔物「美しくってばかみたい!」(2017年6月27日)- 監督

執筆作品

小説

同名監督映画のノベライズ。「海辺の金魚」「みっちゃんはね、」「星に願いを」「花びらとツバメ」以上4篇の連作短編集。

エッセイ

  • フォトエッセイ『猫にまたたび』(2021年12月1日、blueprint、写真:増田彩来)[14][161][162][163]

雑誌

  • 雑誌「とおまわり1」(2024年3月、企画・撮影・執筆・デザイン・編集・発行:小川紗良)[15]

絵本

  • 絵本「ちえりとチェリー」(2019年3月、原作・中村誠、文・小川紗良、絵・末吉陽子 映画「ちえりとチェリー」クラウドファンディング特典)
  • 絵本「本がきらい 本がすき」(2025年4月、アノニマ・スタジオ、作・絵:マリアホ・イルストゥラホ、訳:小川紗良)[164]

その他 寄稿

  • 新聞
    • 各地方紙 書評『ラブ&ポップ』(村上龍、2018年4月)- 文/小川紗良
    • 読売新聞「空想書店」悩める「娘」の道しるべに…6月の店主は小川紗良さんです(2021年6月13日)[165]
  • 雑誌
  • 書籍
    • 『14歳からの映画ガイド 世界の見え方が変わる100本』(2023年9月27日、河出書房新社)宇宙船シネマ号にのって『大阪物語』(市川準監督 1999年)- 小川紗良[174]
  • 電子書籍
  • ウェブ
    • 水道橋博士のメルマ旬報「凛としていられない!」(2017年4月11日 - 2022年)
    • She is(2018年3月16日)この星に生まれて/小川紗良[176]
    • 小川紗良の自由帳(2020年4月30日 -、note[177]
    • リアルサウンド映画部(2020年7月19日)小川紗良の「風の谷のナウシカ」評:すべての悲しみに、きっといい風が吹くように[178]
    • リアルサウンド映画部(2024年5月12日~)連載 小川紗良の「かけだしの映画たち」[179]
    • me and you little magazine & club(2023年9月1日)未来に向けた過去の記録/小川紗良[180]
    • suumoタウン(2024年1月16日)遠回りするからこそ、とっておきの景色が見られる街・鹿児島県阿久根市|文・小川紗良[181]
    • 野菜をMOTTO(2025年6月18日)エッセイ「#15 荒波とアラ鍋」小川紗良[182]
    • オカムラ lifestyle store 千座万考(2025年11月14日)じっとできず、たくさんの場所に心のすわりどころを探して見つけた、いろんな「すわり方」|小川紗良さん [183]
  • 映画パンフレット
    • 映画『コット、はじまりの夏』(2024年1月26日) 映画評「彼女の長い足は」小川紗良
    • 映画『ソウルメイト』(2024年2月23日) 映画評「27歳が観た“ソウルメイト”」小川紗良
    • 映画『メイデン』(2025年4月19日) エッセイ“「懐中電灯の少年」と「スパンコールの少女」”小川紗良
    • 映画『海がきこえる』(2025年7月4日リバイバル上映) 特別編集ZINE“『海がきこえる』のはなし”エッセイ「小さな世界を待ち詫びて」小川紗良

写真集

  • 小川紗良×青山裕企 写真集『凛々とゆく。』 写真・青山裕企 ユカイハンズパブリッシング 2017年8月11日[184]
  • フォトエッセイ『猫にまたたび』著・小川紗良写真・増田彩来 2021年12月1日 blueprint[14][161][162][163]

その他

  • 日本精工 NSK VISION 2026 プロジェクト SENSE OF MOTION - Future Forum 8,9 総合司会 [185]
  • 阿久根うみまち芸術祭2025 キュレーター [22]

インタビューなど

脚注

外部リンク

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