小新 (新潟市)

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小新
アピタ新潟西店
北緯37度53分7.66秒 東経139度0分30.04秒 / 北緯37.8854611度 東経139.0083444度 / 37.8854611; 139.0083444
日本の旗 日本
都道府県 新潟県
市町村 新潟市
西区
人口
2018年(平成30年)1月31日現在)[1]
  合計 3,521人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
950-2023[2]
市外局番 025 (新潟MA)[3]
ナンバープレート 新潟

小新(こしん)は、新潟県新潟市西区町字。現行行政地名は小新一丁目から小新五丁目と大字小新。住居表示は一丁目から五丁目が実施済み区域、大字が未実施区域[4]郵便番号は950-2023[2]

隣接する町字

1889年(明治22年)から現在までの大字。および、1990年(平成2年)から現在までの町名。信濃川支流西川の右岸に位置する[5]。もとは江戸時代から1889年(明治22年)まであった小新村の区域の一部で、地名は開発者名を冠した旧称小左衛門新田が転じたものとされる[5]

区域内の緒立や的場には中世の城館跡が黒鳥にまたがって存在し、かつては白鳥潟、二枚潟、的場潟などの潟沼が散在する低湿地だった[5]

北から東回り順に、以下の町字と隣接する。

※ 西川を挟んで坂井東、小針平島と隣接。

歴史

分立した町字

1889年(明治22年)以後に、以下の町字が分立。

流通センター(りゅうつう -)
1982年(昭和57年)に分立した町字[6]
小新西(こしんにし)
1995年(平成7年)11月6日に分立した町字[7]
小新大通(こしんおおどおり)
2002年(平成14年)2月23日に分立した町字[8]
小新南(こしんみなみ)
2002年(平成14年)2月23日に分立した町字[8]

年表

  • 1889年(明治22年)4月1日 : 合併により新貝村の大字となる。
  • 1901年(明治34年)11月1日 : 合併により坂井輪村の大字となる。
  • 1954年(昭和29年)11月1日 : 合併により新潟市の大字となる。
  • 1990年(平成2年)10月1日 : 住居表示を実施し、小新一丁目から三丁目が分立する[9]
  • 2003年(平成15年)1月11日 : 小新四丁目が分立[10]
  • 2007年(平成19年)4月1日 : 新潟市の政令指定都市移行により、西区の大字となる。
  • 2015年(平成27年)1月19日 : 小新白鳥東地区から小新五丁目が分立[11]

世帯数と人口

2018年(平成30年)1月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字丁目世帯数人口
小新 428世帯 914人
小新一丁目 93世帯 185人
小新二丁目 345世帯 778人
小新三丁目 312世帯 725人
小新四丁目 125世帯 291人
小新五丁目 187世帯 628人
1,490世帯 3,521人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[12]

大字・丁目番地小学校中学校
小新237番地1〜2、238番地1~3、719~943番地
1106~1108番地、1133番地、1137番地
1138番地、1161~1184番地、1186~1212番地
1480〜1491番地、1493~1713番地、1763~1775番地
新潟市立小針小学校新潟市立小針中学校
944~1105番地、1109~1132番地、1134~1136番地
1139~1160番地、1213~1310番地、1714~1762番地
1776~2763番地、3626番地
新潟市立坂井輪小学校新潟市立小新中学校
3877~3999番地、4000~4056番地、4062~4131番地
4143~4159番地、4161~4176番地、4178~4183番地
4185~4201番地、4231~4233番地、4274~4298番地
4708番地、4732番地、4737番地
新潟市立坂井東小学校新潟市立坂井輪中学校
小新一丁目全域新潟市立東青山小学校新潟市立小針中学校
小新二丁目全域
小新三丁目1番1~16号・32~45号、2~4番
1番17~31号、5~19番新潟市立小針小学校
小新四丁目全域
小新五丁目全域
  • 小新1224番地、1729~1760番地、1777~1951番地は、申請により新潟市立小針小学校へ就学できる地域。

主な企業・施設

交通

道路

脚注

参考文献

関連項目

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