寺尾 (新潟市)
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隣接する町字
歴史
江戸初期、内野村清徳寺の開基明籍とともに加賀国から移り住んだ者が開発したとされる[5]。
分立した町字
1977年(昭和52年)から1984年(昭和59年)かけて以下の町丁が分立。また、分立した一部の町丁には「小針」の名を冠した町名がつけられた[6]。
- 寺尾台 (てらおだい)
- 1981年(昭和56年)に分立した町字[9]。1丁目から3丁目があり、もとは寺尾、上新栄町の一部。地名は寺尾の西方の砂丘上に位置することによる。
- 寺尾前通 (てらおまえどおり)
- 1977年(昭和52年)に分立した町字[9]。1丁目から3丁目があり、もとは寺尾、坂井、五十嵐下谷内の一部。地名は、寺尾地内を通る県道に隣接することによる。
- 寺尾朝日通 (てらおあさひどおり)
- 1984年(昭和59年)に分立した町字[5]。もとは寺尾、小針の一部。
年表
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[11]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 1~19番 20番2~22号 21番 | 新潟市立坂井輪小学校 | 新潟市立小新中学校 |
| 20番23~30号 22~31番 | 新潟市立新通小学校 | 新潟市立坂井輪中学校 |
- 新通小学校校区は、平成25年度から新設校開校までの間の限り、申請により新潟市立坂井東小学校へ就学できる地域。