小早川健
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3年次の箱根駅伝(第93回大会) | ||||
| 選手情報 | ||||
| フルネーム | 小早川 健 | |||
| ラテン文字 | Takeru Kobayakawa | |||
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 大学 | 東洋大学経済学部 | |||
| 生年月日 | 1995年8月18日(30歳) | |||
| 生誕地 |
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| 身長 | 172cm | |||
| 体重 | 54kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| 3000m | 8分33秒92(2014年) | |||
| 5000m | 14分06秒06(2016年) | |||
| 10000m | 29分08秒58(2016年) | |||
| ハーフマラソン | 1時間03分04秒(2016年) | |||
| 編集 | ||||
小早川 健 (こばやかわ たける、1995年8月18日 - ) は、埼玉県坂戸市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。武蔵越生高校、東洋大学経済学部卒業。
- 北坂戸中学校3年時に都道府県対抗駅伝に出場。埼玉県チームの6区(3.0km)を区間25位で走り最終7区の川内優輝に襷を渡した。
- 東洋大学OBの宇野博之・設楽啓太・設楽悠太は、高校の先輩にあたる。高校時代は全国高校選抜の10000mで3位に入るなどの実績を残した。
- 高校卒業後は東洋大学に進学。しかし1年時は大学駅伝のエントリーメンバーには入るものの出走することはできず、2年時は故障で1年間走ることができなかった。
- 3年生になると5000mは14分一桁台、10000mは29分一桁台と主力候補に名乗りを上げた。
- 大学駅伝デビューは2016年11月の第48回全日本大学駅伝7区。序盤は7位から6位に浮上するも後半はペースが上がらず、区間10位と苦しいデビュー戦となった。
- 第93回箱根駅伝では10区で区間10位。前も後ろも離れた単独2位を走るなか、ゴール1km前で酒井俊幸監督から『笑顔でゴールしよう』と指示がとんだが笑顔でのゴールはできなかった。
- 箱根駅伝2週間後の奥球磨ロードレースでは、自己ベストこそならなかったものの学生トップでゴールし、飛躍のきっかけを作った。
- 4年時の出雲駅伝・全日本大学駅伝は出場出来なかった。第94回箱根駅伝では4年生としてただ一人メンバー入り。前回と同様に前も後ろも離れた単独2位という展開のなか9区区間3位と快走したが、チームは2位に終わった[1]。
- 卒業後はNTNに入社しニューイヤー駅伝にも2回出場したが、2019年度をもって退社。東京メールサービスに移籍し個人で競技を続ける。