小椋伸二
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東海大学を経て、1984年に日本サッカーリーグ (JSL) 2部のトヨタ自動車工業サッカー部に加入。JSL1部では1987-88シーズン、1990-91シーズン、1991-92シーズンと3シーズンにわたってプレーし、通算58試合に出場し4得点6アシストを記録した[3]。また、1985年の天皇杯では初戦の国士舘大学戦で2得点をあげるなど4試合に出場しベスト4進出に貢献[4]。1991年のコニカカップでは優勝、1992年のゼロックス・チャンピオンズ・カップでは準優勝を経験したが、両大会とも交代出場という形で決勝戦のピッチに立っている[3]。
1992年、プロ化により名古屋グランパスエイトへ移行後もチームに在籍した[5]。
引退後は名古屋のフロントに入り、2006年の時点でチーム統括部副部長[6]、2009年から2011年時点では強化部長[7][8]、2013年の時点ではチーム統括部長[9]、2015年の時点でホームタウン推進部長を務めている[10]。
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 1984 | トヨタ | 18 | JSL2部 | 0 | 0 | 1 | 0 | ||||
| 1985 | 19 | 3 | 2 | 0 | 4 | 2 | 25 | 5 | |||
| 1986-87 | 1 | 0 | 1 | 0 | |||||||
| 1987-88 | 18 | JSL1部 | 21 | 2 | 1 | 0 | 2 | 3 | 24 | 5 | |
| 1988-89 | JSL2部 | 28 | 3 | 2 | 0 | 2 | 0 | 32 | 3 | ||
| 1989-90 | - | ||||||||||
| 1990-91 | 18 | JSL1部 | 20 | 2 | 2 | 1 | - | 22 | 3 | ||
| 1991-92 | 17 | 0 | 2 | 0 | 2 | 1 | 21 | 1 | |||
| 1992 | 名古屋 | - | J | - | 0 | 0 | |||||
| 通算 | 日本 | J | - | 0 | 0|||||||| | ||||||
| 日本 | JSL1部 | 58 | 4 | 5 | 1 | 4 | 4 | 67 | 9 | ||
| 日本 | JSL2部 | |||||||||||||| | |||||||||
| 総通算 | |||||||||||||| | ||||||||||
その他の公式戦
- 1990年
- コニカカップ 5試合0得点
- 1991年
- コニカカップ 5試合1得点
- 1992年
- ゼロックス・チャンピオンズ・カップ 2試合0得点