小池信也

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小池 信也(こいけ しんや、1968年昭和43年〉12月23日 - )は、日本郵政総務官僚実業家日本郵便株式会社代表取締役社長兼執行役員社長[1]

長野県出身[2]長野県伊那北高等学校を経て[3]1992年一橋大学経済学部卒業、郵政省(現総務省)入省[1][4]。地域のためになる仕事がしたいという思いから入省を志した[5]。大学及び入省同期に木村公彦国家サイバー統括室統括官)がいる[6]

2007年郵便事業株式会社のオペレーション本部オペレーション企画部担当部長に就任[7]。その後、人事部担当部長、要員企画室長、総務・人事部担当部長などを歴任[7]2012年日本郵便株式会社の人事制度企画部担当部長に就任[7]

その後、郵便事業総本部営業本部営業部企画役、ソリューション企画部企画役、郵便・物流事業企画部部長などを歴任[7]2016年からは大学の先輩にあたる長門正貢日本郵政株式会社代表取締役社長の下、同社秘書室長を務めた[7]2018年に日本郵便株式会社の執行役員に就任[7]

2021年には日本郵便株式会社で常務執行役員となり[7]2024年からは近畿支社長を務めたが[7]2025年、全国2391の郵便局において運転手の酒気帯びの有無などを確認する点呼が、記録簿の改竄により不適切に行われていた問題を受け、千田哲也代表取締役社長、美並義人代表取締役副社長、高橋文昭常務執行役員東京支社長らとともに、月額報酬の減額処分を受けた。処分内容は月額報酬の20%の3か月間の減額[8][9][10][11]

同年に千田哲也の後任として、日本郵便株式会社の代表取締役社長兼執行役員社長に就任[1]記者会見で千田は小池について、冷静沈着な人物であると紹介した[12]

略歴

脚注

外部リンク

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