小沢和夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 小沢 和夫(小澤 和夫[1]、おざわ かずお、1944年〈昭和19年〉3月15日[2] - 2007年〈平成19年〉10月2日[3])は、日本の政治家。釜石市長(2期)。 岩手県釜石市出身[2]。法政大学社会学部卒[2]。釜石市議会議員を経て、議長も務める[2]。2003年の釜石市長選挙で初当選[4]。2007年の選挙では無投票で再選[5]。同年10月2日、肝硬変のため現職のまま死去[3]。死没日をもって旭日小綬章追贈、正五位に叙される[1]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 『官報』第4696号8頁 平成19年10月26日号 1 2 3 4 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』125頁。 1 2 小沢和夫氏死去/岩手県釜石市長|全国ニュース|四国新聞社 2007年10月2日2021年12月29日閲覧。 ↑ 釜石市長選挙-2003年04月27日投票|岩手県釜石市|選挙ドットコム ↑ 釜石市長選挙-2007年04月22日投票|岩手県釜石市|選挙ドットコム 参考文献 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。 表話編歴 釜石市長官選 旧釜石市長 小野寺有一1937.6-1946.5 沢田権左エ門1947.1-1947.3 公選 旧釜石市長 沢田権左エ門1947.4-1955.3 釜石市長 鈴木東民1955.5-1967.5 栗沢勇治1967.5-1975.5 浜川才治郎1975.5-1987.5 野田武義1987.5-1999.5 小野信一1999.5-2003.5.17 小沢和夫2003.5.18-2007.10.2 野田武則2007.11.18-2023.11.17 小野共2023.11.18- カテゴリ Related Articles