野田武則
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| 野田 武則 のだ たけのり | |
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2013年6月 | |
| 生年月日 | 1953年2月4日(72歳) |
| 出生地 | 岩手県釜石市 |
| 出身校 | 専修大学法学部法律学科 |
| 前職 | 岩手県議会議員 |
| 所属政党 |
(無所属→) (民主党→) 無所属 |
| 称号 | 旭日小綬章 |
| 親族 | 父・野田武義(釜石市長) |
| サイン |
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| 公式サイト | 野田武則公式サイト |
| 当選回数 | 4回 |
| 在任期間 | 2007年11月18日 - 2023年11月17日 |
| 選挙区 | 釜石選挙区(釜石市・大槌町) |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2003年4月 - 2007年10月 |
野田 武則(のだ たけのり、1953年(昭和28年)2月4日[1] - )は、日本の政治家。岩手県釜石市長(4期)。岩手県議会議員(2期)などを歴任した。父親は釜石市長を3期務めた野田武義。
岩手県釜石市出身。1976年(昭和51年)3月、専修大学法学部法律学科卒業。同年4月、家業の農林業に従事。1983年(昭和58年)4月、学校法人野田学園甲東幼稚園に勤務。1988年(昭和63年)4月、同園の園長に就任[2]。
2003年(平成15年)4月13日に行われた岩手県議会議員選挙に無所属(自由党推薦)で立候補し初当選。2007年(平成19年)4月の県議選では民主党公認で出馬し2期目の当選。
2007年(平成19年)10月2日、釜石市長の小沢和夫が病気により死去[3]。これに伴って行われた、11月11日告示・11月18日投票の釜石市長選挙に立候補し、無投票で初当選した。2011年(平成23年)、2015年(平成27年)の選挙を無投票で3選。2019年(令和元年)にも無投票で4選。
2023年(令和5年)、任期満了に伴う11月12日投開票の市長選挙には出馬せず、政界から引退した。