小笠倫弘

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国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府[1]
生年月日 (1971-07-19) 1971年7月19日(54歳)[1]
小笠倫弘
東京2R 口取りにて (2025年10月5日)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府[1]
生年月日 (1971-07-19) 1971年7月19日(54歳)[1]
所属団体 日本中央競馬会
初免許年 2005年(2006年開業)[1]
経歴
所属 山田要一/調教厩務員(1997.10 - 1999.5)
嶋田潤/調教助手(1999.6 - 開業)
美浦T.C.(開業 - )[1]
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小笠 倫弘(おがさ みちひろ、1971年7月19日 - )は、日本中央競馬会(JRA)・美浦トレーニングセンター調教師大阪府出身。

阪神競馬場の近くで育ち、高校生のころにサッカーボーイオグリキャップの活躍を見て競馬に興味を持つ[2]東京大学文学部卒で在学中は馬術部に所属した[3][4]。東大馬術部の先輩に現在競馬評論家として活動している須田鷹雄が居る[5]

東京競馬場で放馬止めのアルバイトをするうちに段々と競馬への思いが強くなり周囲の反対を押し切って1997年にJRA競馬学校厩務員課程に入学する[4]。同年10月から山田要一厩舎で調教厩務員を務め、1999年6月から2005年2月まで嶋田潤厩舎で調教助手を務めた。

2005年にJRA調教師免許試験に合格。初の東京大学出身のJRA調教師となった[6]

2006年に美浦トレーニングセンターで厩舎を開業[7]。同年4月9日、福島6Rでブルーベレッタが1着となり、20戦目でJRA初勝利を挙げた[8]

2008年1月16日大井競馬場で行われたTCK女王盃ラピッドオレンジが勝ち、開業3年目で重賞初制覇[9]

2010年9月12日京成杯オータムハンデキャップファイアーフロートが勝ち、JRA重賞初制覇[10]

2012年3月3日、中山2Rでエクスプローラーが1着となり、現役153人目のJRA通算100勝を1500戦目で達成[11]

2019年8月25日、札幌6Rでシネマソングスが1着となり、現役106人目のJRA通算200勝を3373戦目で達成した[12]

2026年4月19日、中山7Rでサヨノジャンボリーが1着となり、現役68人目のJRA通算300勝を4893戦目で達成[13]

調教師成績

概要

日付競馬場・開催競走名馬名頭数人気着順
初出走2006年3月11日2回中山5日3R3歳未勝利トーセンラブソング14頭1213着
初勝利2006年4月9日1回福島4日6R4歳以上500万下ブルーベレッタ15頭31着
重賞初出走2006年9月30日2回札幌7日11R札幌2歳ステークスマイネルビジュー12頭97着
重賞初勝利2008年1月16日17回大井3日11RTCK女王盃ラピッドオレンジ14頭61着
GI初出走2009年2月22日1回東京8日11Rフェブラリーステークスナンヨーヒルトップ16頭1313着

主な管理馬

脚注

関連項目

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