トゥルボー

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欧字表記 Turbo[1]
性別 [1]
トゥルボー
欧字表記 Turbo[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2016年4月6日(9歳)[1]
抹消日 2024年9月7日
オルフェーヴル[1]
フェアエレン[1]
母の父 Street Cry[1]
生国 日本の旗 日本北海道新冠町[1]
生産者 (株)ノースヒルズ[1]
馬主 (株)ノースヒルズ[1]
調教師 小笠倫弘美浦[1]
競走成績
生涯成績 33戦6勝[1]
平地:24戦2勝
障害:9戦4勝
獲得賞金 1億875万5000円[1]
勝ち鞍
J・GIII新潟ジャンプS2021年
J・GIII阪神ジャンプS2021年
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トゥルボー(欧字名:Turbo2016年4月15日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍は2021年新潟ジャンプステークス阪神ジャンプステークス

馬名の意味は、ラテン語で竜巻。

2歳(2018年)

2018年8月11日の新潟競馬場2歳新馬(芝1800m)でデビュー。勝ち馬から2.5秒差の10着に敗れる。2戦目からはダートを使われ、9着、5着とし、4戦目で3着に入る。しかし、次走で勝ち馬から4.3秒差の13着に敗れる。

3歳(2019年)

3歳初戦、3月10日の3歳未勝利は4着、デビューから9戦目となった3歳未勝利で2着に入ると、続く3歳未勝利を勝利し、初勝利を飾る。3か月半ぶりとなった昇級初戦、3歳以上1勝クラスは8着、次走は11着に敗れたが、9頭立て8番人気で出走した3歳以上1勝クラスで3着に入る。その後、3走は10着、4着、6着にそれぞれ敗れた。

4歳(2020年)

4歳初戦、3か月半ぶりとなった4歳以上1勝クラスで3着に入る。中1週で挑んだ次走は4着、引き続き中1週で出走し3着と好走を続ける。5月9日の4歳以上1勝クラスで2馬身差の2着に入ると、次走、上り最速の脚で先行勢を差し切り2勝目を挙げる。昇級戦となった八王子特別は勝ち馬から4.1秒差の最下位と惨敗。続く両津湾特別も11着と惨敗に終わる。その後、障害に転向し、障害転向初戦の障害3歳以上未勝利は小野寺祐太が騎乗し、好位から直線で先頭に立ち1着。初戦を勝利で収める。

5歳(2021年)

5歳初戦、転向2戦目となった中山新春ジャンプステークスは8着に終わる。石神深一に乗り替わった障害4歳以上オープンを早め先頭から後続を振り切り、障害2勝目を挙げる。重賞初挑戦となった東京ジャンプステークスはブービーの13着と惨敗。続く新潟ジャンプステークスは10番人気で挑み、中団追走から最後の3~4コーナーで一気にポジションを上げると、サーブルオールとの叩き合いをクビ差制し優勝、前走13着から巻き返して重賞初制覇を果たした[2]。さらに、中京競馬場で代替開催された阪神ジャンプステークスは中団追走から徐々にポジションを上げ、最後はサーブルオールに3馬身差をつけて1着、重賞連勝となった[3]。その後は脚を痛めたため、長期休養に入っている。

6歳 - 7歳(2022年 - 2023年)

2022年は全休。翌年10月に平地競走の3歳以上2勝クラスで2年ぶりの復帰を果たし、15着に敗れた。その後はイルミネーションジャンプステークスで障害戦に復帰し、7着となった。

8歳(2024年)

6月の東京ジャンプステークスで6着の後、中京競馬場で行われた小倉サマージャンプに臨んだが、2周目5号ハードル障害飛越後に左前肢跛行を発症したため、競走中止となった。このレースが現役最終戦となり、9月7日付でJRAの競走馬登録を抹消された。引退後は鳥取県西伯郡伯耆町大山ヒルズで乗馬として供用される[4]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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