小笠原牧子
From Wikipedia, the free encyclopedia
小笠原 牧子(おがさわら まきこ)は、日本の元フィギュアスケート選手(ペアスケーティング)。青森県八戸市出身[1]。八戸工業大学第一高等学校[2]、八戸大学卒業。元パートナーは兄の小笠原健雄。
1998年全日本フィギュアスケートジュニア選手権優勝。1999年、2000年全日本フィギュアスケート選手権優勝。
青森県八戸市出身。八戸GOLD FSCに所属していた。八戸工業大学第一高等学校、八戸大学卒業。
1998年、全日本ジュニア選手権で初優勝。1999年、初出場となった全日本選手権で優勝。2000年、全日本選手権で二連覇を果たす。
2001年、全日本選手権で川口悠子/A・マルクンツォフに次いで2位。2002年も同大会で2位となった。
現在は青森県三沢市にある三沢アイスアリーナでスケートのインストラクターを務めている。日本フィギュアスケーティングインストラクター協会会員。