小野寺ずる

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生年月日 5月17日
身長 159 cm
血液型 O型
おのでら ずる
小野寺 ずる
生年月日 5月17日
出身地 日本の旗 日本 宮城県気仙沼市
身長 159 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 2011年 -
事務所 BLUE LABEL
公式サイト ZURULABO
受賞
TAMA映画祭
最優秀作品賞

2020年海辺の映画館―キネマの玉手箱
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小野寺 ずる(おのでら ずる、5月17日 - )は、日本俳優、脚本演出家、漫画家。

宮城県気仙沼市出身。女子美術大学卒業[1][2][リンク切れ]。所属事務所はBLUE LABEL

宮城県気仙沼市の沿岸部で18歳まで過ごし、幼少期には日本舞踊や作文朗読に親しみ、軽音楽部に所属し歌や楽器演奏をしていた[3]

美術大学[1]に進学後、表現では食べていけないと始めた就職活動が難航する中で「舞台などをやってみたら」と父に勧められて、4年生になった直後の2011年4月にオーディションに合格して初舞台に立ち、舞台を中心に活動を開始する[3][4]

2019年3月に個人表現研究所「ZURULABO」を開設し、舞台制作、展覧会などを主催。2022年からは脚本、演出としての活動も本格的にスタートさせた。

2025年4月にはストリッパー黒井ひとみとの音楽劇ユニット「ダイナマイトア×ルズ」を結成し、座付き作家兼ドラムとして君臨[5]

また、役者活動の傍ら「ド腐れ漫画家」「糞詩人」としても活動する。『えんぶ(旧・演劇ぶっく)』、『日刊SPA!』での連載や、自身のSNSを通じて漫画やポエムを発表している[1]

人物

特技は東北弁(ケセン語)、絵を描く、ドラム演奏、即興ダンス。

趣味は写真鑑賞、散歩、銭湯。

芸名の「ずる」の由来は、母が「ちずる」という名の友人を呼ぶときの「ずるちゃん」の響きに惹かれたことから。漢字表記では「狡(ずる)い」の「狡」で、「狡」の字がセクシーだと思ったとしている[3]

出演

舞台

ZURULABO公演

  • 同じ浄土に咲く花で(2019年5月)※一人芝居 - 企画/出演[4]
  • 美食家(2022年10月) -脚本/演出/出演
  • ワルツ(2023年2月) -脚本/演出※15minutes made in本多劇場参加作品
  • SUZUKA博士の異常な(2023年12月) -脚本/演出/出演
  • カウンセリング(2024年5月)※一人芝居 -脚本/演出/出演
  • GOLF(2026年3月) -脚本/演出※ガチゲキ!!vol.3参加作品

ダイナマイトア×ルズ公演

  • 愛のうた(2025年4月) -脚本/演出/出演(ドラム)
  • 今夜、居場所がないのなら(2025年8月) -脚本/演出/出演

外部公演 (特記なければ出演)

  • 燦燦(2011年4月、◻︎字ック)
  • ワールドワールドワールド(2011年9月、◻︎字ック 劇団劇場vol.4)
  • 鳥取イヴサンローラン(2011年11月、◻︎字ック)
  • 君を好きにできない(2012年、コーヒーカップオーケストラ)
  • 鬼畜ビューティー(2012年6月、◻︎字ック)
  • 首吊り台から歌ってみせる(2012年、メガロザ)
  • ハッピーネガティブ・ボーイフル(2012年、吉本神保町花月)
  • つまんなかったら言ってね、死ぬから。(2012年、あんかけフラミンゴ)
  • 好き好き大好き、超愛してる(2012年、オーストラ・マコンドー)
  • 大女優祭(2012年、江古田のガールズ)
  • 西暦2040年に死んだばあちゃんの娘(2013年、コーヒーカップオーケストラ)
  • 燦燦(2013年、リップルエンターテイメントproduce)
  • きれいなお空を眺めていたのに(2013年、こゆび侍)
  • 渇望(2013年7月、◻︎字ック)
  • SUMMER4分(2013年9月、◻︎字ック)
  • ねこねこアボガド(2013年9月、鬼FES.2013) - 脚本/演出/振付/出演
  • 退カヌコビヌカエリミヌヌ(2013年11月、◻︎字ック)
  • ギョーザ丸、出港す(2013年、トリコロールケーキ)日替わりゲスト
  • Romantic Love?(2013年、劇団競泳水着)
  • ダイヤモンドブス(2013年、HAPPY BIRTHDAY×ロ字ック ライブ)
  • 危険な二人〜燃えっカスにもなりゃしねえ!〜(2014年、新宿コントレックス)
  • 荒川、神キラーチューン(2014年5月、◻︎字ック) - 主演
  • あなたに贈るキス2(2014年、Initial Film)
  • 真夜中の首脳会議(2014年、THEラブ人間) - ドラム&コーラス
  • ある女の挫折と再生(2014年)※名嘉友美 脚本/演出
  • 媚微る(2014年12月、◻︎字ック)
  • 話グルマ(2015年、スケッチ群像劇)
  • 東京(2015年5月、◻︎字ック)
  • フォルケフィエンデ〜人民の敵〜(2015年、雷ストレンジャーズ
  • ずぶ濡れのハト(2015年、日本劇作家協会主催リーディング)
  • ベンチ(2015年、タイタニックゴジラ 15Minutes Made vol.13)
  • かもめ(2015年、演劇ユニットnoyR)
  • ファニー・ピープル(2016年、シンクロ少女)
  • カムアウト(2016年、燐光群
  • アンコールの夜(2016年、KAKUTA
  • 荒川、神キラーチューン(2016年6月 - 7月、◻︎字ック)
  • ねこはしる(2016年、KAKUTAとアルケミスト
  • 夜明けに、月の手触りを(2016年、mizhen 新人戯曲賞優秀作品) - 主演
  • フォルケフィエンデ〜人民の敵〜(2016年、雷ストレンジャーズ)
  • 西戸山ワルツ(2017年、サンモールスタジオproduce)
  • 上野パンダ島ビキニーズ(2017年)
  • ダズリング=デビュタント(2017年、あやめ十八番
  • 湾岸線浜浦高架下4:00A.M(土、日除ク)(2017年、燐光群) - リーディング出演
  • 丸山事件(2017年7月、ライブハウス公演「Y FUTAMATA」)※青木秀樹 脚本/演出
  • 瘡蓋の底(2017年、タカハ劇団
  • グランメゾン・アカシア(2017年、日本劇作家協会主催 リーディング)
  • 滅びの国(2018年1月、◻︎字ック)
  • マイナス2.5(2018年)
  • 若様組まいる〜アイスクリン強し〜(2018年)
  • Last Night In The City(2018年、シンクロ少女)
  • 人魚の瞳、海の青(2018年、日本劇作家協会リーディング) - 主演
  • ロマン(2018年、水素74%)
  • ジーザス・クライスト・レディオスター(2018年)
  • OTAMESHI!鳥皮ささみ(2019年、なかないで、毒キノコちゃん)
  • 見よ、飛行機の高く飛べるを(2019年、ことのはbox) - 主演
  • 古-inishie-(2019年、エヌオーフォー)
  • 日本劇作家協会主催 リーディングフェスタ2019(2019年)
  • Better Call Shoujo(2020年、シンクロ少女) - 主演
  • バクステ!3rd stage.(2020年、エヌオーフォー)
  • 病室(2021年、劇団普通)
  • COCOON PRODUCTION 2022「広島ジャンゴ 2022」(2022年4月5日 - 30日、東京・Bunkamura シアターコクーン / 5月6日 - 16日、大阪・森ノ宮ピロティホール[6]
  • 同級生 (2022年、パ萬) ※脚本のみ
  • チキン南蛮の夜(2023年、くによし組) - 主演
  • いいね!光源氏くん(2023年8月12日 - 19日、三越劇場) - 笹本絹代 役[7]
  • ホテル・アムール(2024年9月26日 - 30日、画餅、浅草九劇[8]
  • 吉(キチ)の湯 (2025年、ゴトウイズミ企画) ※脚本のみ
  • パルコ・プロデュース2025「シャイニングな女たち」(2025年12月7日 - 28日、東京・PARCO劇場 / 2026年1月9日 - 13日、大阪・森ノ宮ピロティホール / 1月16日 - 18日、福岡・福岡市民ホール 中ホール / 1月24日 - 25日、長野・サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター 大ホール / 1月29日 - 30日、愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール)[9]
  • ポルノ(2026年)[10]

映画

テレビドラマ

配信ドラマ

バラエティ番組

CM

受賞歴

  • CoRich舞台芸術まつり!2014 俳優賞(劇団□字ック『荒川、神キラーチューン』)[16]

著書

脚注

外部リンク

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