小野寺龍太郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
| |
| 三菱電機コアラーズ | |
|---|---|
| 役職 | AHC |
| 所属リーグ | Wリーグ |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1981年12月9日(44歳) |
| 出身地 |
|
| キャリア情報 | |
| 高校 | 気仙沼西高等学校 |
| 指導者期間 | 2013年–現在 |
| 経歴 | |
| 選手時代: | |
| 2001-2003 | さいたまブロンコス |
| 2003-2004 | ブロンコスクラブ |
| コーチ時代: | |
| 2013 | ニッポン・トルネード |
| 2014-2015 | バンビシャス奈良 |
| 2015-2016 | 埼玉ブロンコス |
| 2016-2018 | 信州ブレイブウォリアーズ |
| 2018-2019 | 山形ワイヴァンズ |
| 2019-2020 | 島根スサノオマジック(AC) |
| 2020-2023 | レバンガ北海道(AC→HC代行) |
| 2023-2025 | レバンガ北海道 |
| 2025- | 三菱電機コアラーズ(AHC) |
宮城県気仙沼市出身。気仙沼西高校から2000年に日本リーグのさいたまブロンコスにマネージャー兼練習生として入団[1][2]。翌2001-02シーズンから選手となり、2002-03シーズンまでさいたまブロンコス、2003-04シーズンはブロンコスクラブに所属[2]。
現役引退後は指導者になり、宮城クラブや国体埼玉県成年チームのアシスタントコーチを務める[2]。
2013年5月から8月は、インターナショナル・バスケットボール・リーグ(IBL)のニッポン・トルネードでヘッドコーチ[2]、2013-14シーズンは古巣のbjリーグ・埼玉ブロンコスのアシスタントコーチ[2]、2014-15シーズンはバンビシャス奈良のヘッドコーチを務めた[2][3]。
2015-16シーズンは埼玉のヘッドコーチに就任し[4]、1シーズン務めた。
2016-17シーズンはB2の信州ブレイブウォリアーズのヘッドコーチに就任し[5]、2シーズン務めた。
2018-19シーズンはB2のパスラボ山形ワイヴァンズでヘッドコーチを務めた
2019-20シーズンはB1の島根スサノオマジックでアシスタントコーチを務めた。
2020-21シーズンからレバンガ北海道のアシスタントコーチを務めている[6]。
2022-23シーズン途中、佐古賢一ヘッドコーチの解任により、ヘッドコーチ代行となる[7]。
2023年オフ、レバンガ北海道ヘッドコーチに正式就任[8]。
2025年、レバンガ北海道ヘッドコーチを契約満了により退任[9]。Wリーグ・三菱電機コアラーズのアソシエイトヘッドコーチに就任[10]