小野神社 (大津市)

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所在地 滋賀県大津市小野1961
位置 北緯35度9分12.2秒 東経135度55分12.4秒 / 北緯35.153389度 東経135.920111度 / 35.153389; 135.920111座標: 北緯35度9分12.2秒 東経135度55分12.4秒 / 北緯35.153389度 東経135.920111度 / 35.153389; 135.920111
小野神社

社殿
所在地 滋賀県大津市小野1961
位置 北緯35度9分12.2秒 東経135度55分12.4秒 / 北緯35.153389度 東経135.920111度 / 35.153389; 135.920111座標: 北緯35度9分12.2秒 東経135度55分12.4秒 / 北緯35.153389度 東経135.920111度 / 35.153389; 135.920111
主祭神 天足彦国押人命
米餅搗大使主命
社格 式内社名神大
郷社
本殿の様式 神明造
例祭 11月2日
主な神事 シトギ祭
地図
小野神社の位置(滋賀県内)
小野神社
小野神社
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小野篁神社 本殿
小野道風神社 本殿

小野神社(おのじんじゃ)は、滋賀県大津市小野にある神社式内社で、旧社格郷社祭神小野氏の祖である米餅搗大使主命であり、日本の菓子作りの祖といわれている[1]ことから例祭のシトギ祭には、全国の菓子業界からの参拝を受けている。神紋は三ッ目。

歴史

当社の創祀年代は不詳であるが、この地は小野氏の本拠地であることから小野氏によって祖先が祀られたようである。もしくは、推古天皇の時代にこの地に住んでいた小野妹子によって、氏神として奉祀されたと伝えられる[2]

また、当地は諸国に多い小野の地名、氏族の発祥地である[1]

平安時代には式内社名神大社)に制定されている[1]

1891年明治24年)に郷社に列せられている[2]

境内

  • 本殿
  • 中門
  • 社務所
  • 小野小町供養塔(大津市指定有形文化財
  • 小野神社古墳群 - 円墳が2基ある[3]
  • 飛び地
    • 道風神社古墳群 - 前方後円墳1基、円墳1基の古墳がある[3]

摂末社

文化財

重要文化財

  • 小野篁神社本殿
  • 小野道風神社本殿

大津市指定有形文化財

祭事

  • 11月2日 - シトギ祭

所在地

  • 滋賀県大津市小野1961

アクセス

脚注

外部リンク

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