小関しおり
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日本リーグでは1996年、1999年の2度に亘ってベストナインに選出された。
シドニーオリンピックでは6番レフトで起用される機会が多かった。アメリカとの決勝戦では延長8回ウラ、小関の後方を襲う飛球に追いついて見せた。しかし、仰向けに転倒したはずみでグラブから球が零れ落ち、サヨナラ負けに繋がってしまった[1]。
試合後、チームメイト達がサヨナラエラーを喫した小関を慰める中、監督の宇津木妙子は「いつまで泣いてるんだ!お前のエラーで負けたんだ!」と小関を叱責したが、チームメイト達は「あのエラーはみんなのエラーです!」と怒る宇津木に言い返していた[2]。宇津木曰く「励ますつもりだったが、言い過ぎてしまった。」とのちに発言した。
彩の国功労賞を受賞。